
(1).人種 :
北部のインド・アーリア系、南部のドラヴィダ系、東北部のモンゴル系民族と少数民族
で構成される多民族国家。正確な民族数は不明。
(2).言語 :
連邦公用語はヒンディー語(人口の4割が使用)だが、地方公用語としては18の言語
が認められている。
英語は準公用語。 他に私が名前を聞いただけでも、ベンガル語、パンジャブ語、マラ
ティー語、ラジャスタン語、タミール語などがあり、一説によると言語数は1,000を超
えると言われる。
プネのM社のG氏によると、なんでもインドでは小学校から授業は英語で行なわれる。
インド人がアメリカでIT技術を磨いた背景には言語も一つの要因かと思われる。

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