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熱い吸い物で口を火傷したのに懲りて、冷たい膾まで吹いて

さまそうとする、の意。

一度の失敗に懲りて、それ以後必要以上に警戒することのたとえ。

私の知人で一度カキ(貝)にあたってからというもの、恐ろしくて

カキを食べられなくなった人がいます。

何でもないカキまで食べられないのは何ともお気の毒。