2012年1月25日 ことわざ : 羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く 熱い吸い物で口を火傷したのに懲りて、冷たい膾まで吹いて さまそうとする、の意。 一度の失敗に懲りて、それ以後必要以上に警戒することのたとえ。 私の知人で一度カキ(貝)にあたってからというもの、恐ろしくて カキを食べられなくなった人がいます。 何でもないカキまで食べられないのは何ともお気の毒。
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