%EF%BC%9D%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%80%80%EF%BC%93%E3%80%80.jpg

政府は少子化対策として養育費の補助などいくつもの対策を講じているが、靴の
底から足の裏をかいているように思える。
今自分がもし20歳代の男性、女性だったらどう考えるか。
リストラ、リストラで正社員を減らし、契約社員、パートなど非正社員が増加、何時
リストラで首になるかわからない。結婚して子供ができ、首にでもなったら生活に
窮することになる。こんな不安定な状態で結婚して敢えて苦労することはない。
一人なら何とか食っていけるし気楽だ。四人家族になると相当リスクが大きくなる
ので、結婚はやめとこう。親の家にいれば天国なのに。
それに今から30~40年前には男性が1人働けば4人家族が生活できたが、現在
は2人働かなければ4人家族が生活できないような状況になっている。
女性が男性と同じように仕事を持つ時代にもなっている。
若い人達が何故結婚したがらないのか?、子供を生みたがらないのか?を考える
ことが肝要ではないだろうか。
一日も早く、問題の本質を明らかにして、対策を実行しなければならない。
厚生労働大臣が、「 女性は子供を生む機械だ。女性が頑張らないから子供が増
えない。 」と言ったという新聞記事が出、テレビでも大きく報道されたが、ひどい人
を大臣にしたものだ。女性を侮辱するのもはなはだしいし、問題の本質がぜんぜん
わかっていない。即刻議員を辞職してお詫びすべきである。

Subscribe with livedoor Reader