
仕事で早く成果を上げたいと焦ると、つい手落ちがあったり、疲れすぎたりする。
また、苦労を避けて休んでいたのでは、仕事は終わらない。
大きな仕事を成し遂げるには、急ぎ過ぎてもいけないが、苦労を避けていても
いけない。

仕事で早く成果を上げたいと焦ると、つい手落ちがあったり、疲れすぎたりする。
また、苦労を避けて休んでいたのでは、仕事は終わらない。
大きな仕事を成し遂げるには、急ぎ過ぎてもいけないが、苦労を避けていても
いけない。

「 私は東京へ行き ・・・ 」 ( ・・・がはっきり聞こえない )
と言われた場合、聞いている方は、「 行きます 」なんだか「 行きません 」
なんだかわかりませんので、相手にどちらかを問いただすことになります。
「 ちょっとよく聞き取れなかったのですが・・・ 」といって。
聞き取れなかった方にしてみれば、無駄なことをさせられていることになります。
一度や二度なら仕方ないでしょう。
三度も四度もそんなことが重なれば、私なら、「 もう少し語尾をはっきりして
いただけませんでしょうか? 」と言わざるをえません。
「語尾がはっきりしない」場合は、話す方が自信がない、言いにくいことを言おう
としている、ごまかそうとしている、
などあまりいい印象は持たれません。
語尾は、相手に聞こえるようにはっきり、しましょう。

壊れるはずのない石橋を、壊れはしないかと叩いて安全を確かめてから
わたる、の意。
転じて、用心には用心を重ねて慎重に行動すること。

柔道などで、相手が踏み込もうとして挙げた足を取って倒す行為を言うこと
から、相手の失敗につけこむこと、の意。
転じて、相手の言い間違いや言葉じりをとらえて、つけこむことを言う。
言葉じり = 他人の言葉の言い損ないの部分。
相手のちょっとした言い間違いや、勘違いなどをとらえて、相手を攻撃する
ことは性格を疑われ、品格を下げます。
ビジネスマナー違反です。
攻撃された相手からは必ず反撃、仕返しがいつかはあります。

虚構の話である小説よりも、この世の中に実際に起こる出来事の方が、
ずっと不思議な変化に富んでいておもしろい、ということ。
イギリスの詩人バイロンの作「 ドン・ジュアン 」にある
” Truth is always strange - Stranger than fictiion. ”から。

よく「 顔は笑っているが、目がわらっていない 」と言われます。
これはニセの笑顔で、本物の笑顔ではありません。
ニセの笑顔には警戒が必要です。
顔の一部だけで笑うと、本人が意図していないのに、「 バカにされている 」
と受け取られたり、「 一部だけ心を開いてやる 」と受け取られ閉鎖的な
印象を与えます。
また、何か企んでいるのではないか?、とか、ウソをついているのではないか?
などと思われることもあります。
笑う時は、顔の一部だけではなく、顔全体で笑えるようにしなければなりません。
俳優でなくても、自分で鏡を見ながら笑ったり、疑問をもった顔・・・、練習する
と顔全体で笑えるようになります。
豊かな表情はその人の財産です。
こちらが話しているのに、相手が全く表情を変えないという場合は、相手が
自分を無視している、とか話を聞いていない、全然別のことを考えている、
と受けとめられてもしかたありません。
そういう場合は、話さなければならないことだけ話したら、早々に退散した
方が賢明です。

薪の上に寝て、痛みで復讐心を培い、苦い肝をなめて、恥辱を思い起こす、
の意。
転じて、目的を達成するため、自らに試練を課し、厳しい苦労や努力を行なうこと。
中国の春秋時代、呉王夫差( ごおうふさ )は越王勾践( えつおう こうせん )に
敗れた父の仇を討つために、薪の上に寝て、復讐を誓い3年後に勾践を降伏させた。
敗れた勾践は、復讐の念を忘れないため、苦い肝をなめて恥辱を思い起こし、
十数年後に夫差を滅ぼした。
この故事から出た言葉。

自分から話しかけないで、他人が話すのを待っている人がいます。
プライドが高く、「 どうして自分から話をしないとならないのか? 」、とか
話すのが怖いという人もいます。
自分から話しかけようとしないことは、他人に対して壁を作っていることに
なります。
世の中受け身では仕事は進みません。
対話しようというなら、自分から話しかけるべきです。
先手必勝。
話の入り口は、お天気でもいいし、そこらじゅうにころがっています。
出たとこ勝負ではなく、事前に自分が話そうとするストーリーを考えて
おけば、話しかける話題は自然に出てきます。
他人から話しかけられるのを待っているだけ、はビジネスマナーに反します。

捲土=砂ぼこりを巻き上げるすさまじい勢いのこと。
重来=重ねてやってくること。
失敗したり、敗北したりして、いったん退いたものが、態勢を立て直して、
勢いを盛り返し反撃してくること。

他人に長々と話しを聞かされると、自分ばかり話してと半ば反感ににた感じを
持つとともに、「つまらない」とか「イライラする」と苦痛を感じます。
基本的に、自分の話を聞いてくれる人は「いい人」という印象を持たれます。
時間的に言うと、自分が30%話し、相手に70%話しさせる、位が最適です。
相手が70%くらいの時間話をするようにしむけることが重要です。
相手に話を振るとか、相手に質問するなどして。
自分ばかり話すということは、相手の自分に対する印象を悪くします。
自分ばかり話すということは、ビジネスマナーに反します。

助かる望みのない絶望的な状態の中から、なんとか抜け出そうとして、
必死に活路を探し求める、の意。
「 死中に生を求める 」ともいう。

理由や状況を長々と話し、いつ結論が出てくるのかわからない、何が言い
たいのかわからない、というクセの人がいます。
聞いている人は、途中からいらいらし、だんだん話を聞かなくなります。
話の構成を、理由/状況→結論にすると当然のことです。
話の構成を、結論→理由/状況にすると、聞き手はいらいらしないで、
話を効果的にすることができます。
筆者も若いころ上司に「 結論を最初に 」を徹底的に訓練されました。
結論から話す、というのはビジネスマナーの一環です。

親しくなると、とかく遠慮がなくなって相手への心づかいが粗略になりがちで、
そのことが不仲の原因にもなりかねない。
だから、いくら親しい仲でもそれなりの礼儀を心得て、節度のある対応をせよ
ということ。

短文が読点「 、 」でたくさんつながって、いつになったら終わるのかわからない
ような長文を話すクセの人がいます。
あまりにも長い文章では、何を言いたいのか、聞いている方はわからなくなります。
長い文章の話よりは、短い文章の話の方がわかりやす、説得力があります。
「 ~ですが、・・・ 」などで短文をつなげないで、「 ~です。 」 「 しかし、・・・ 」、
「 ~です。 」 「 そして、・・・ 」のように文章を構成すると、短い文章でわかり
やすくなります。
無意識のうちにでも、相手に長文を聞かせることは、自分が損しますし、ビジネス
マナーに反します。

栴檀(白檀の異称)という香木は、芽が出る双葉のころから、芳香を放つ、の意。
転じて、大成する人間は、子供のころから普通の人間とは違って、優れた資質を
現わしている、を意味するようになった。
栴檀(せんだん) = 白檀(びゃくだん) = インドネシア原産の香料植物。

目には心理状態が最も表われやすく、その人の本質を物語る、と言われています。
話の内容に信ぴょう性がなかったり、嘘をついたりするときは、相手にそれを悟られ
ないように、無意識のうちに相手の視線を避けます。
逆に言うと、相手の目を見ながら話すということは、嘘ではない、本当のことを話して
いるというサインでもあるわけです。
ですから、目を見ながら話す人には、人は信頼感を持ちます。
目をそらすクセのある人は、自分に自信のない人が多いようです。
また、話を聞きたくない場合、相手を無視している場合も、目を見ない、目をそらす
ことがあります。
いずれにしても、目を見ないで話す、視線をそらす、と上記のように内心を見透かさ
れます。
目を見ないで話したり、視線をそらしては、コミュニケーションはうまくゆきません。
視線をそらした方が負けです。
視線をそらさず、相手の目を見て話しましょう。
これはビジネスマナー以前の問題です。
心理学では、視線をそらせるのは「拒否」のサイン、視線を合わせる「アイコンタクト」
は相手に好意を示す親愛のサイン、と聞いています。

千年に一度しか遇うことのできない絶好の機会、の意。
二度と遇うことがないであろう絶好の機会、ということ。
「 千載一遇の機会/チャンス 」のように使用する。

髪など自分の身体の一部に触りながら話すことは、不安や緊張のサインなので、
コミュニケーションをとるうえでマイナスです。
話すことはビジネスマナーの重要な要素なので、もしこういうクセがあれば改善が
必要です。
1.触る身体の部分
髪、耳、あご、鼻、額、頬、口元、などざまざま。
眼鏡も身体の一部です。
2.自己の身体の一部に触るのは、不安、緊張のサイン
自分の身体の一部に触ると、話の内容に自信がない、自分自身に自信がない、
気の小さい人間である、などのイメージを相手に与えます。
そもそも話しながら自分の身体の一部に触ることは、マナーとして好ましいこと
ではありません。
3.緊張したり、不安を持たないようにするためには
事前にリハーサルを実施する。
自信を持って話せるように十分な準備をする。
自分で積極的に場数を踏めるよう努力する。
親しい人に自分のクセを指摘してもらい、改善策を考え、実行する。

前に通った車の跡、わだち、をそっくり踏む、の意。
このことから、前の人がした失敗と同じ失敗をすること、のたとえ。

相手に自分の話の内容を理解してもらうのもビジネスマナーの一環です。
1.早口では自分の話の内容が相手に伝わらない
人前で話す時、緊張すると早口になります。
相手が興味なさそうにしたり、自分よりずっと格上の役職だったりすると、
緊張して話すスピードがどんどん早くなります。
話の中味がどれだけ素晴らしくても、相手が聞き取れないのでは、話の内容を
理解してもらえません。
わかってもらえない上に、緊張をさとられて、レベルが低いとか、問題があるから
緊張しているのではないか、などと思われます。
2.ゆっくり話す
①.話す内容に自信を持って話す
相手から出るであろう質問、反論、異論などを想定して、自分で回答を考える、
疑問点をつぶしておくなどして、自信をもって話せるように準備しておく。
何の準備もしないで、ただ緊張するというのでは相手に対しても失礼になります。
②.話すスピード
NHKのアナウンサーが原稿を読むスピードは1分間350字程度と聞いています。
ある時は350字/分、またある時は450字/分というようにメリハリをつけて話す
と効果的です。
自分で話す内容を原稿用紙などに書いて自分で読んでみる、本を音読、それらを
録音して聞いてみる、などの方法があります。
手間暇惜しまず努力する、「 なせばなる、なさねばならぬ、何事も 」。

短く鋭い適切な言葉(警句)で、相手の急所をぐさりと刺すこと。
寸鉄は小さな刃物のこと。
ここでは、寸鉄=短く鋭い適切な言葉(警句)。
「寸鉄人を殺す」ともいう。

相手にちゃんと聞こえる声の大きさもビジネスマナーの内です。
1.相手が聞き取れること
自分の声が小さいと、相手は話を聞きとれません。
聞き取れないということは、自分の意思、意図が相手に伝わらないということ。
相手に自分の意思、意図を伝えるということは、ビジネスマナーの基本です。
相手に聞こえるように大きな声で話しましょう。
2.自信を持って話すこと
自信のない時、緊張や不安がある時は、声が小さくなります。
聞き手は、声や表情から自信のないこと、緊張や不安を感じとります。
自信のなさ、緊張や不安は、説得力を大きく下げます。
自信を持って、大きな声で、ゆっくり、話しましょう。

自分を信じようとしないで去って行くものは無理に引き止めたりしない。
自分を信じてやってくるものは誰であろうと拒まない。
相手の心にまかせて無理はしないという度量の大きさ、広さを示す言葉。

A : 今回の売り込みはうまくいった。 成功だ。
B : でも(いや)、もっと簡単で、効率のいい方法があるのではないでしょうか?
といった会話があったとします。
言われた方は、否定された印象を持ち、
自分の考え(意見)が否定された → 自分を否定された → 自分の存在を否定された
→ 自分は攻撃された → 自分の敵だ → 敵は攻撃する
のように不愉快な感じに受け止められます。
これでは人間関係はうまくゆきません。
「 なるほど 」とか「 そうですね 」など肯定的な言葉を返すように心がけたい。
言葉使いもビジネスマナーのひとつです。

防御(まもり)は弱い。 相手に何をされるかわからない。
攻撃(攻める)は強い。 何をしてもかまわない。
相手に攻撃されると自分は防御にまわらなければならない。
だから、相手に攻撃されないためには、自分が攻撃しなければならない。
戦いは、攻める方が有利、ということ。

ビジネスマナー : 反対語 シリーズは今回で終わります。
次の言葉の反対語を書いてください。
①. 濃 厚 ( のうこう )
②. 破 戒 ( はかい )
③. 覇 者 ( はしゃ )
④. 派 手 ( はで )
⑤. 反 抗 ( はんこう )
⑥. 悲 哀 ( ひあい )
⑦. 被 告 ( ひこく )
⑧. 美 食 ( びしょく )
⑨. 不 遜 ( ふそん )
⑩. 紛 糾 ( ふんきゅう )
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前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。
①. 定 食 ( ていしょく ) ⇒ 一 品 料 理 ( いっぴんりょうり )
②. 適 度 ( てきど ) ⇒ 過 度 ( かど )
③. 撤 退 ( てったい ) ⇒ 進 出 ( しんしゅつ )
④. 天 災 ( てんさい ) ⇒ 人 災 ( じんさい )
⑤. 天 然 ( てんねん ) ⇒ 人 工 ( じんこう )
⑥. 統 一 ( とういつ ) ⇒ 分 裂 ( ぶんれつ )
⑦. 陶 器 ( とうき ) ⇒ 磁 器 ( じき )
⑧. 討 幕 ( とうばく ) ⇒ 佐 幕 ( さばく )
⑨. 謄 本 ( とうほん ) ⇒ 抄 本 ( しょうほん )、原 本 ( げんぽん )
⑩. 道 理 ( どうり ) ⇒ 無 理 ( むり )
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今回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。
①. 濃 厚 ( のうこう ) ⇒ 希 薄 ( きはく )
②. 破 戒 ( はかい ) ⇒ 持 戒 ( じかい )
③. 覇 者 ( はしゃ ) ⇒ 王 者 ( おうじゃ )
④. 派 手 ( はで ) ⇒ 地 味 ( じみ )
⑤. 反 抗 ( はんこう ) ⇒ 服 従 ( ふくじゅう )
⑥. 悲 哀 ( ひあい ) ⇒ 歓 喜 ( かんき )
⑦. 被 告 ( ひこく ) ⇒ 原 告 ( げんこく )
⑧. 美 食 ( びしょく ) ⇒ 粗 食 ( そしょく )
⑨. 不 遜 ( ふそん ) ⇒ 謙 遜 ( けんそん )
⑩. 紛 糾 ( ふんきゅう ) ⇒ 解 決 ( かいけつ )

逆鱗とは、竜のあごの下の逆さに生えたうろこのこと。
人がこのうろこに触ると、竜は怒ってその人を殺すといわれている。
転じて、天子や目上の人を竜にたとえて、その怒りをかうことをいう。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 定 食 ( ていしょく )
②. 適 度 ( てきど )
③. 撤 退 ( てったい )
④. 天 災 ( てんさい )
⑤. 天 然 ( てんねん )
⑥. 統 一 ( とういつ )
⑦. 陶 器 ( とうき )
⑧. 討 幕 ( とうばく )
⑨. 謄 本 ( とうほん )
⑩. 道 理 ( どうり )
------------------------------------
前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。
①. 中 断 ( ちゅうだん ) ⇒ 継 続 ( けいぞく )、持 続 ( じぞく )
②. 弔 事 ( ちょうじ ) ⇒ 慶 事 ( けいじ )
③. 弔 辞 ( ちょうじ ) ⇒ 祝 辞 ( しゅくじ )
④. 納 税 ( のうぜい ) ⇒ 徴 税 ( ちょうぜい )
⑤. 直 行 ( ちょっこう ) ⇒ 迂 回 ( うかい )
⑥. 追 加 ( ついか ) ⇒ 削 減 ( さくげん )
⑦. 通 読 ( つうどく ) ⇒ 熟 読 ( じゅくどく )
⑧. 月 並 み ( つきなみ ) ⇒ 風 変 り ( ふうがわり )
⑨. 詰まらない ( つまらない ) ⇒ 面 白 い ( おもしろい )
⑩. 丁 重 ( ていちょう ) ⇒ 粗 略 ( そりゃく )

間違ってやってしまったことや、深く考えもしないでなにげなくやってしまった
ことが、思いがけなくよい結果をもたらすことのたとえ。
怪我 = 思いがけないあやまち。 過失。
功名 = 手柄を立て名を上げること。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 中 断 ( ちゅうだん )
②. 弔 事 ( ちょうじ )
③. 弔 辞 ( ちょうじ )
④. 納 税 ( のうぜい )
⑤. 直 行 ( ちょっこう )
⑥. 追 加 ( ついか )
⑦. 通 読 ( つうどく )
⑧. 月 並 み ( つきなみ )
⑨. 詰まらない ( つまらない )
⑩. 丁 重 ( ていちょう )
------------------------------------
前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。
①. 多 忙 ( たぼう ) ⇒ 閑 散 ( かんさん )
②. 頼 り な い ( たよりない ) ⇒ 頼 も し い ( たのもしい )
③. 短 気 ( たんき ) ⇒ 気 長 ( きなが )
④. 断 続 ( だんぞく ) ⇒ 連 続 ( れんぞく )
⑤. 地 縁 ( ちえん ) ⇒ 血 縁 ( けつえん )
⑥. 逐 語 訳 ( ちくごやく ) ⇒ 意 訳 ( いやく )
⑦. 稚 拙 ( ちせつ ) ⇒ 老 巧 ( ろうこう )
⑧. 緻 密 ( ちみつ ) ⇒ 杜 撰 ( ずさん )
⑨. 忠 臣 ( ちゅうしん ) ⇒ 逆 臣 ( ぎゃくしん )、逆 賊 ( ぎゃくぞく )
⑩. 超 過 ( ちょうか ) ⇒ 不 足 ( ふそく )