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2011年11月アーカイブ

ビジネスマナー : クセ (12) 語尾がはっきりしない

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「 私は東京へ行き ・・・ 」 ( ・・・がはっきり聞こえない )

と言われた場合、聞いている方は、「 行きます 」なんだか「 行きません 」

なんだかわかりませんので、相手にどちらかを問いただすことになります。

「 ちょっとよく聞き取れなかったのですが・・・ 」といって。

聞き取れなかった方にしてみれば、無駄なことをさせられていることになります。

一度や二度なら仕方ないでしょう。

三度も四度もそんなことが重なれば、私なら、「 もう少し語尾をはっきりして

いただけませんでしょうか? 」と言わざるをえません。

「語尾がはっきりしない」場合は、話す方が自信がない、言いにくいことを言おう

としている、ごまかそうとしている、

などあまりいい印象は持たれません。

語尾は、相手に聞こえるようにはっきり、しましょう。

ビジネスマナー : クセ (11) 揚げ足(あげあし)を取る

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柔道などで、相手が踏み込もうとして挙げた足を取って倒す行為を言うこと

から、相手の失敗につけこむこと、の意。

転じて、相手の言い間違いや言葉じりをとらえて、つけこむことを言う。

言葉じり = 他人の言葉の言い損ないの部分。

相手のちょっとした言い間違いや、勘違いなどをとらえて、相手を攻撃する

ことは性格を疑われ、品格を下げます。

ビジネスマナー違反です。

攻撃された相手からは必ず反撃、仕返しがいつかはあります。

ことわざ : 事実は小説よりも奇なり

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虚構の話である小説よりも、この世の中に実際に起こる出来事の方が、

ずっと不思議な変化に富んでいておもしろい、ということ。

イギリスの詩人バイロンの作「 ドン・ジュアン 」にある

” Truth is always strange - Stranger than fictiion. ”から。

ビジネスマナー : クセ (10) 表情が不自然

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よく「 顔は笑っているが、目がわらっていない 」と言われます。

これはニセの笑顔で、本物の笑顔ではありません。

ニセの笑顔には警戒が必要です。

顔の一部だけで笑うと、本人が意図していないのに、「 バカにされている 」

と受け取られたり、「 一部だけ心を開いてやる 」と受け取られ閉鎖的な

印象を与えます。

また、何か企んでいるのではないか?、とか、ウソをついているのではないか?

などと思われることもあります。

笑う時は、顔の一部だけではなく、顔全体で笑えるようにしなければなりません。

俳優でなくても、自分で鏡を見ながら笑ったり、疑問をもった顔・・・、練習する

と顔全体で笑えるようになります。

豊かな表情はその人の財産です。

こちらが話しているのに、相手が全く表情を変えないという場合は、相手が

自分を無視している、とか話を聞いていない、全然別のことを考えている、

と受けとめられてもしかたありません。

そういう場合は、話さなければならないことだけ話したら、早々に退散した

方が賢明です。

ことわざ : 臥薪嘗胆 ( がしん しょうたん )

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薪の上に寝て、痛みで復讐心を培い、苦い肝をなめて、恥辱を思い起こす、

の意。

転じて、目的を達成するため、自らに試練を課し、厳しい苦労や努力を行なうこと。

中国の春秋時代、呉王夫差( ごおうふさ )は越王勾践( えつおう こうせん )に

敗れた父の仇を討つために、薪の上に寝て、復讐を誓い3年後に勾践を降伏させた。

敗れた勾践は、復讐の念を忘れないため、苦い肝をなめて恥辱を思い起こし、

十数年後に夫差を滅ぼした。

この故事から出た言葉。

ビジネスマナー : クセ (9) 話しかけられるのを待っている

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自分から話しかけないで、他人が話すのを待っている人がいます。

プライドが高く、「 どうして自分から話をしないとならないのか? 」、とか

話すのが怖いという人もいます。

自分から話しかけようとしないことは、他人に対して壁を作っていることに

なります。

世の中受け身では仕事は進みません。

対話しようというなら、自分から話しかけるべきです。

先手必勝。

話の入り口は、お天気でもいいし、そこらじゅうにころがっています。

出たとこ勝負ではなく、事前に自分が話そうとするストーリーを考えて

おけば、話しかける話題は自然に出てきます。

他人から話しかけられるのを待っているだけ、はビジネスマナーに反します。

ビジネスマナー : クセ (8) 自分ばかり話す

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他人に長々と話しを聞かされると、自分ばかり話してと半ば反感ににた感じを

持つとともに、「つまらない」とか「イライラする」と苦痛を感じます。

基本的に、自分の話を聞いてくれる人は「いい人」という印象を持たれます。

時間的に言うと、自分が30%話し、相手に70%話しさせる、位が最適です。

相手が70%くらいの時間話をするようにしむけることが重要です。

相手に話を振るとか、相手に質問するなどして。

自分ばかり話すということは、相手の自分に対する印象を悪くします。

自分ばかり話すということは、ビジネスマナーに反します。

ビジネスマナー : クセ (7) 何を言いたいのかわからない

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理由や状況を長々と話し、いつ結論が出てくるのかわからない、何が言い

たいのかわからない、というクセの人がいます。

聞いている人は、途中からいらいらし、だんだん話を聞かなくなります。

話の構成を、理由/状況→結論にすると当然のことです。

話の構成を、結論→理由/状況にすると、聞き手はいらいらしないで、

話を効果的にすることができます。

筆者も若いころ上司に「 結論を最初に 」を徹底的に訓練されました。

結論から話す、というのはビジネスマナーの一環です。

ビジネスマナー : クセ (6) 文章が長すぎる話

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 短文が読点「 、 」でたくさんつながって、いつになったら終わるのかわからない

ような長文を話すクセの人がいます。

あまりにも長い文章では、何を言いたいのか、聞いている方はわからなくなります。

長い文章の話よりは、短い文章の話の方がわかりやす、説得力があります。

「 ~ですが、・・・ 」などで短文をつなげないで、「 ~です。 」 「 しかし、・・・ 」、

「 ~です。 」 「 そして、・・・ 」のように文章を構成すると、短い文章でわかり

やすくなります。

無意識のうちにでも、相手に長文を聞かせることは、自分が損しますし、ビジネス

マナーに反します。

ことわざ : 栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し

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栴檀(白檀の異称)という香木は、芽が出る双葉のころから、芳香を放つ、の意。

転じて、大成する人間は、子供のころから普通の人間とは違って、優れた資質を

現わしている、を意味するようになった。

栴檀(せんだん) = 白檀(びゃくだん) = インドネシア原産の香料植物。

ビジネスマナー : クセ (5) 視線が合うと目をそらす

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  目には心理状態が最も表われやすく、その人の本質を物語る、と言われています。

話の内容に信ぴょう性がなかったり、嘘をついたりするときは、相手にそれを悟られ

ないように、無意識のうちに相手の視線を避けます。

逆に言うと、相手の目を見ながら話すということは、嘘ではない、本当のことを話して

いるというサインでもあるわけです。

ですから、目を見ながら話す人には、人は信頼感を持ちます。

目をそらすクセのある人は、自分に自信のない人が多いようです。

また、話を聞きたくない場合、相手を無視している場合も、目を見ない、目をそらす

ことがあります。

いずれにしても、目を見ないで話す、視線をそらす、と上記のように内心を見透かさ

れます。

目を見ないで話したり、視線をそらしては、コミュニケーションはうまくゆきません。

視線をそらした方が負けです。

視線をそらさず、相手の目を見て話しましょう。

これはビジネスマナー以前の問題です。

 心理学では、視線をそらせるのは「拒否」のサイン、視線を合わせる「アイコンタクト」

は相手に好意を示す親愛のサイン、と聞いています。

ビジネスマナー : クセ (4) 自分の髪などに触りながら話す

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髪など自分の身体の一部に触りながら話すことは、不安や緊張のサインなので、

コミュニケーションをとるうえでマイナスです。

話すことはビジネスマナーの重要な要素なので、もしこういうクセがあれば改善が

必要です。

1.触る身体の部分

  髪、耳、あご、鼻、額、頬、口元、などざまざま。

  眼鏡も身体の一部です。

2.自己の身体の一部に触るのは、不安、緊張のサイン

  自分の身体の一部に触ると、話の内容に自信がない、自分自身に自信がない、

  気の小さい人間である、などのイメージを相手に与えます。

  そもそも話しながら自分の身体の一部に触ることは、マナーとして好ましいこと

  ではありません。

3.緊張したり、不安を持たないようにするためには

  事前にリハーサルを実施する。

  自信を持って話せるように十分な準備をする。

  自分で積極的に場数を踏めるよう努力する。

  親しい人に自分のクセを指摘してもらい、改善策を考え、実行する。

ビジネスマナー : クセ (3) 早口で話す

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相手に自分の話の内容を理解してもらうのもビジネスマナーの一環です。

1.早口では自分の話の内容が相手に伝わらない

  人前で話す時、緊張すると早口になります。

  相手が興味なさそうにしたり、自分よりずっと格上の役職だったりすると、

  緊張して話すスピードがどんどん早くなります。

  話の中味がどれだけ素晴らしくても、相手が聞き取れないのでは、話の内容を

  理解してもらえません。

  わかってもらえない上に、緊張をさとられて、レベルが低いとか、問題があるから

  緊張しているのではないか、などと思われます。

2.ゆっくり話す

  ①.話す内容に自信を持って話す

    相手から出るであろう質問、反論、異論などを想定して、自分で回答を考える、

    疑問点をつぶしておくなどして、自信をもって話せるように準備しておく。

    何の準備もしないで、ただ緊張するというのでは相手に対しても失礼になります。

  ②.話すスピード

    NHKのアナウンサーが原稿を読むスピードは1分間350字程度と聞いています。

    ある時は350字/分、またある時は450字/分というようにメリハリをつけて話す

    と効果的です。

    自分で話す内容を原稿用紙などに書いて自分で読んでみる、本を音読、それらを

    録音して聞いてみる、などの方法があります。

手間暇惜しまず努力する、「 なせばなる、なさねばならぬ、何事も 」。

ビジネスマナー : クセ (2) 小さい声

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相手にちゃんと聞こえる声の大きさもビジネスマナーの内です。

1.相手が聞き取れること

  自分の声が小さいと、相手は話を聞きとれません。

  聞き取れないということは、自分の意思、意図が相手に伝わらないということ。

  相手に自分の意思、意図を伝えるということは、ビジネスマナーの基本です。

  相手に聞こえるように大きな声で話しましょう。

2.自信を持って話すこと

  自信のない時、緊張や不安がある時は、声が小さくなります。

  聞き手は、声や表情から自信のないこと、緊張や不安を感じとります。

  自信のなさ、緊張や不安は、説得力を大きく下げます。

自信を持って、大きな声で、ゆっくり、話しましょう。

ビジネスマナー : クセ (1) 「でも」「いや」の相づち

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 A : 今回の売り込みはうまくいった。 成功だ。

B : でも(いや)、もっと簡単で、効率のいい方法があるのではないでしょうか?

といった会話があったとします。

言われた方は、否定された印象を持ち、

自分の考え(意見)が否定された → 自分を否定された → 自分の存在を否定された

→ 自分は攻撃された → 自分の敵だ → 敵は攻撃する

のように不愉快な感じに受け止められます。

これでは人間関係はうまくゆきません。

「 なるほど 」とか「 そうですね 」など肯定的な言葉を返すように心がけたい。

言葉使いもビジネスマナーのひとつです。

ことわざ : 攻撃(こうげき)は最大の防御(ぼうぎょ)

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防御(まもり)は弱い。 相手に何をされるかわからない。

攻撃(攻める)は強い。 何をしてもかまわない。

相手に攻撃されると自分は防御にまわらなければならない。

だから、相手に攻撃されないためには、自分が攻撃しなければならない。

戦いは、攻める方が有利、ということ。

ビジネスマナー : 反対語 (50)

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ビジネスマナー : 反対語 シリーズは今回で終わります。

次の言葉の反対語を書いてください。

①. 濃 厚 ( のうこう )

②. 破 戒 ( はかい )

③. 覇 者 ( はしゃ )

④. 派 手 ( はで )

⑤. 反 抗 ( はんこう )

⑥. 悲 哀 ( ひあい )

⑦. 被 告 ( ひこく )

⑧. 美 食 ( びしょく )

⑨. 不 遜 ( ふそん )

⑩. 紛 糾 ( ふんきゅう )

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前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。

①. 定 食 ( ていしょく )  ⇒ 一 品 料 理 ( いっぴんりょうり )

②. 適 度 ( てきど )  ⇒ 過 度 ( かど )

③. 撤 退 ( てったい )  ⇒ 進 出 ( しんしゅつ )

④. 天 災 ( てんさい )  ⇒ 人 災 ( じんさい )

⑤. 天 然 ( てんねん )  ⇒ 人 工 ( じんこう )

⑥. 統 一 ( とういつ )  ⇒ 分 裂 ( ぶんれつ )

⑦. 陶 器 ( とうき )  ⇒ 磁 器 ( じき )

⑧. 討 幕 ( とうばく )  ⇒ 佐 幕 ( さばく )

⑨. 謄 本 ( とうほん )  ⇒ 抄 本 ( しょうほん )、原 本 ( げんぽん )

⑩. 道 理 ( どうり )  ⇒ 無 理 ( むり )

------------------------------------

今回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。

①. 濃 厚 ( のうこう )  ⇒ 希 薄 ( きはく )

②. 破 戒 ( はかい )  ⇒ 持 戒 ( じかい )

③. 覇 者 ( はしゃ )  ⇒ 王 者 ( おうじゃ )

④. 派 手 ( はで )  ⇒ 地 味 ( じみ )

⑤. 反 抗 ( はんこう )  ⇒ 服 従 ( ふくじゅう )

⑥. 悲 哀 ( ひあい )  ⇒ 歓 喜 ( かんき )

⑦. 被 告 ( ひこく )  ⇒ 原 告 ( げんこく )

⑧. 美 食 ( びしょく )  ⇒ 粗 食 ( そしょく )

⑨. 不 遜 ( ふそん )  ⇒ 謙 遜 ( けんそん )

⑩. 紛 糾 ( ふんきゅう )  ⇒ 解 決 ( かいけつ )

ビジネスマナー : 反対語 (49)

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次の言葉の反対語を書いてください。

①. 定 食 ( ていしょく )

②. 適 度 ( てきど )

③. 撤 退 ( てったい )

④. 天 災 ( てんさい )

⑤. 天 然 ( てんねん )

⑥. 統 一 ( とういつ )

⑦. 陶 器 ( とうき )

⑧. 討 幕 ( とうばく )

⑨. 謄 本 ( とうほん )

⑩. 道 理 ( どうり )

------------------------------------

前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。

①. 中 断 ( ちゅうだん )  ⇒ 継 続 ( けいぞく )、持 続 ( じぞく )

②. 弔 事 ( ちょうじ )  ⇒ 慶 事 ( けいじ )

③. 弔 辞 ( ちょうじ )  ⇒ 祝 辞 ( しゅくじ )

④. 納 税 ( のうぜい )  ⇒ 徴 税 ( ちょうぜい )

⑤. 直 行 ( ちょっこう )  ⇒ 迂 回 ( うかい )

⑥. 追 加 ( ついか )  ⇒ 削 減 ( さくげん )

⑦. 通 読 ( つうどく )  ⇒ 熟 読 ( じゅくどく )

⑧. 月 並 み ( つきなみ )  ⇒ 風 変 り ( ふうがわり )

⑨. 詰まらない ( つまらない )  ⇒ 面 白 い ( おもしろい )

⑩. 丁 重 ( ていちょう )  ⇒ 粗 略 ( そりゃく )

ビジネスマナー : 反対語 (48)

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次の言葉の反対語を書いてください。

①. 中 断 ( ちゅうだん )

②. 弔 事 ( ちょうじ )

③. 弔 辞 ( ちょうじ )

④. 納 税 ( のうぜい )

⑤. 直 行 ( ちょっこう )

⑥. 追 加 ( ついか )

⑦. 通 読 ( つうどく )

⑧. 月 並 み ( つきなみ )

⑨. 詰まらない ( つまらない )

⑩. 丁 重 ( ていちょう )

------------------------------------

前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。

①. 多 忙 ( たぼう )  ⇒ 閑 散 ( かんさん )

②. 頼 り な い ( たよりない )  ⇒ 頼 も し い ( たのもしい )

③. 短 気 ( たんき )  ⇒ 気 長 ( きなが )

④. 断 続 ( だんぞく )  ⇒ 連 続 ( れんぞく )

⑤. 地 縁 ( ちえん )  ⇒ 血 縁 ( けつえん )

⑥. 逐 語 訳 ( ちくごやく )  ⇒ 意 訳 ( いやく )

⑦. 稚 拙 ( ちせつ )  ⇒ 老 巧 ( ろうこう )

⑧. 緻 密 ( ちみつ )  ⇒ 杜 撰 ( ずさん )

⑨. 忠 臣 ( ちゅうしん )  ⇒ 逆 臣 ( ぎゃくしん )、逆 賊 ( ぎゃくぞく )

⑩. 超 過 ( ちょうか )  ⇒ 不 足 ( ふそく )

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