
恒産 = 定職による収入や財産。 一定の生業、定まった財産。
恒心 = 正しさを失わない心。 ぐらつかない心。
財産や決まった職業を持っていなかったり、安定した生活手段を持って
いない者は、しっかりした見識や精神の安定がないことにつながりやすい。
「 食 」は「 職 」が元。

恒産 = 定職による収入や財産。 一定の生業、定まった財産。
恒心 = 正しさを失わない心。 ぐらつかない心。
財産や決まった職業を持っていなかったり、安定した生活手段を持って
いない者は、しっかりした見識や精神の安定がないことにつながりやすい。
「 食 」は「 職 」が元。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 多 忙 ( たぼう )
②. 頼 り な い ( たよりない )
③. 短 気 ( たんき )
④. 断 続 ( だんぞく )
⑤. 地 縁 ( ちえん )
⑥. 逐 語 訳 ( ちくごやく )
⑦. 稚 拙 ( ちせつ )
⑧. 緻 密 ( ちみつ )
⑨. 忠 臣 ( ちゅうしん )
⑩. 超 過 ( ちょうか )
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前回の問題(左)の答え(右)は次のとおりです。
①. 粗 野 ( そや ) ⇒ 優 雅 ( ゆうが )
②. 尊 敬 ( そんけい ) ⇒ 軽 蔑 ( けいべつ )、侮 蔑 ( ぶべつ )
③. 尊 重 ( そんちょう ) ⇒ 無 視 ( むし )
④. 大 根 役 者 ( だいこんやくしゃ ) ⇒ 千両役者 ( せんりょうやくしゃ )
⑤. 大 切 ( たいせつ ) ⇒ 粗 末 ( そまつ )
⑥. 駄 作 ( ださく ) ⇒ 傑 作 ( けっさく )
⑦. 他 日 ( たじつ ) ⇒ 当 日 ( とうじつ )
⑧. 黄 昏 ( たそがれ ) ⇒ 暁 ( あかつき )
⑨. 盾 ( たて ) ⇒ 矛 ( ほこ )
⑩. 建 て 前 ( たてまえ ) ⇒ 本 音 ( ほんね )

巧言 = 巧みな言葉使い。
令色 = 顔色をよくすること。
仁 = 隣人愛や同情のの気持ち。
言葉巧みに表面をとりつくろうような人は、仁と言う徳が欠けている者が多い、
という意味。
俗にいう「口のうまい者には気をつけよ」ということ。
他人に対する印象をことさらよくしようとしている人物には要注意。
仁がないどころか、だまされたり、わなにはめられたり、の危険性あり。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 粗 野 ( そや )
②. 尊 敬 ( そんけい )
③. 尊 重 ( そんちょう )
④. 大 根 役 者 ( だいこんやくしゃ )
⑤. 大 切 ( たいせつ )
⑥. 駄 作 ( ださく )
⑦. 他 日 ( たじつ )
⑧. 黄 昏 ( たそがれ )
⑨. 盾 ( たて )
⑩. 建 て 前 ( たてまえ )
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前回の問題(左)の答え(右)はつぎのとおりです。
①. 絶 賛 ( ぜっさん ) ⇒ 酷 評 ( こくひょう )
②. 設 置 ( せっち ) ⇒ 撤 去 ( てっきょ )
③. 絶 望 ( ぜつぼう ) ⇒ 有 望 ( ゆうぼう )
④. 節 約 ( せつやく ) ⇒ 浪 費 ( ろうひ )
⑤. 設 立 ( せつりつ ) ⇒ 解 散 ( かいさん )
⑥. 浅 学 ( せんがく ) ⇒ 碩 学 ( せきがく )
⑦. 汚 染 ( おせん ) ⇒ 洗 浄 ( せんじょう )
⑧. 専 門 家 ( せんもんか ) ⇒ 門 外 漢 ( もんがいかん )
⑨. 創 造 ( そうぞう ) ⇒ 模 倣 ( もほう )
⑩. 荘 重 ( そうちょう ) ⇒ 軽 快 ( けいかい )

人の噂をしていると、その噂の本人がその場にあらわれることが多い、との意。
「影が差す」は、人の姿が現れる、という意味。
「噂をすれば影とやら」とも言う。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 絶 賛 ( ぜっさん )
②. 設 置 ( せっち )
③. 絶 望 ( ぜつぼう )
④. 節 約 ( せつやく )
⑤. 設 立 ( せつりつ )
⑥. 浅 学 ( せんがく )
⑦. 汚 染 ( おせん )
⑧. 専 門 家 ( せんもんか )
⑨. 創 造 ( そうぞう )
⑩. 荘 重 ( そうちょう )
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前回の問題(左)の答えは(右)のとおりです。
①. 繁 栄 ( はんえい ) ⇒ 衰 微 ( すいび )
②. 生 花 ( せいか ) ⇒ 造 花 ( ぞうか )
③. 精 巧 ( せいこう ) ⇒ 粗 雑( そざつ )
④. 概 算 ( がいさん ) ⇒ 清 算 ( せいさん )
⑤. 静 寂 ( さいじゃく ) ⇒ 喧 噪 ( けんそう )
⑥. 生 前 ( せいぜん ) ⇒ 死 後 ( しご )、没 後( ぼつご )
⑦. 整 然 ( せいぜん ) ⇒ 雑 然 ( ざつぜん )
⑧. 正 論 ( せいろん ) ⇒ 邪 論( じゃろん )、曲 論 ( きょくろん )
⑨. 引 力 ( いんりょく ) ⇒ 斥 力 ( せきりょく )
⑩. 空 前 ( くうぜん ) ⇒ 絶 後 ( ぜつご )

たかが一銭と、わずかなお金でもおろそかにする者は、そのわずかな一銭
がなくて泣くはめになる、という意味。
お金はどんなに小さな金額でも決して粗略に扱ってはならないという戒め。
お金だけではない。 物も同じ。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 繁 栄 ( はんえい )
②. 生 花 ( せいか )
③. 精 巧 ( せいこう )
④. 概 算 ( がいさん )
⑤. 静 寂 ( さいじゃく )
⑥. 生 前 ( せいぜん )
⑦. 整 然 ( せいぜん )
⑧. 正 論 ( せいろん )
⑨. 引 力 ( いんりょく )
⑩. 空 前 ( くうぜん )
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前回の問題 (左)の答えは次のとおり(右)です。
①. 支 離 滅 裂 ( しりめつれつ ) ⇒ 理 路 整 然 ( りろせいぜん )
②. 真 打 ( しんうち ) ⇒ 前 座 (ぜんざ )
③. 新 幹 線 ( しんかんせん ) ⇒ 在 来 線 ( ざいらいせん )
④. 新 奇 ( しんき ) ⇒ 陳 腐 ( ちんぷ )
⑤. 満 月 ( まんげつ ) ⇒ 新 月 ( しんげつ )
⑥. 真 実 ( しんじつ ) ⇒ 虚 偽 ( きょぎ )
⑦. 甚 大 ( じんだい ) ⇒ 軽 微 ( けいび )
⑧. 新 茶 ( しんちゃ ) ⇒ 古 茶 ( こちゃ )
⑨. 深 夜 ( しんや ) ⇒ 白 昼 ( はくちゅう )
⑩. 水 害 ( すいがい ) ⇒ 干 害 ( かんがい )

しなやかな柳の枝が風に吹かれるままになびくように、相手がいうままに
従って逆らわないように、さらりと受け流してあしらうことのたとえ。
相手の無理難題に巧みに対応して受け流すさまをいう。
「 柳に風と受け流す 」ともいう。
相手の無理難題、強い態度には、反論、反撃したり、怒ったりするだけが
交渉術ではない、ということか。
でも、時と場合によるので要注意。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 支 離 滅 裂 ( しりめつれつ )
②. 真 打 ( しんうち )
③. 新 幹 線 ( しんかんせん )
④. 新 奇 ( しんき )
⑤. 満 月 ( まんげつ )
⑥. 真 実 ( しんじつ )
⑦. 甚 大 ( じんだい )
⑧. 新 茶 ( しんちゃ )
⑨. 深 夜 ( しんや )
⑩. 水 害 ( すいがい )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 大乗仏教 ( だいじょうぶっきょう ) ⇒ 小乗仏教 ( しょうじょうぶっきょう )
②. 小 人 ( しょうじん ) ⇒ 大 人 ( たいじん )、君 子 ( くんし )
③. 常 設 ( じょうせつ ) ⇒ 仮 設 ( かせつ )
④. 承 諾 ( しょうだく ) ⇒ 拒 絶 ( きょぜつ )
⑤. 浄 土 ( じょうど ) ⇒ 穢 土 ( えど )
⑥. 消 費 ( しょうひ ) ⇒ 生 産 ( せいさん )
⑦. 抄 本 ( しょうほん ) ⇒ 謄 本 ( とうほん )
⑧. 簡 潔 ( かんけつ ) ⇒ 冗 漫 ( じょうまん )
⑨. 初 夏 ( しょか ) ⇒ 晩 夏 ( ばんか )
⑩. 除 外 ( じょがい ) ⇒ 包 含 ( ほうがん )

丸い卵も切りようで四角になるように、ものごとは話し方、やりかたひとつで、
円満にいくこともあれば、逆にもめたり、角が立つこともある、から物の言い方、
ものごとのやりかたには気をつけよ、という意味。
「 丸い卵も切りようで四角、ものも言いようで角が立つ 」と続けて言うこともある。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 大 乗 仏 教 ( だいじょうぶっきょう )
②. 小 人 ( しょうじん )
③. 常 設 ( じょうせつ )
④. 承 諾 ( しょうだく )
⑤. 浄 土 ( じょうど )
⑥. 消 費 ( しょうひ )
⑦. 抄 本 ( しょうほん )
⑧. 簡 潔 ( かんけつ )
⑨. 初 夏 ( しょか )
⑩. 除 外 ( じょがい )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 需 要 ( じゅよう ) ⇒ 供 給 ( きょうきゅう )
②. 受 理 ( じゅり ) ⇒ 却 下 ( きゃっか )
③. 順 ( じゅん ) ⇒ 逆 ( ぎゃく )
④. 遵 守 ( じゅんしゅ ) ⇒ 違 反 ( いはん )
⑤. 枝 葉 ( しよう ) ⇒ 根 幹 ( こんかん )
⑥. 浄 化 ( じょうか ) ⇒ 汚 染 ( おせん )
⑦. 正 気 ( しょうき ) ⇒ 狂 気 ( きょうき )
⑧. 賞 金 ( しょうきん ) ⇒ 罰 金 ( ばっきん )
⑨. 正 直 者 ( しょうじきもの ) ⇒ 噓 吐 き ( うそつき )
⑩. 召 集 ( しょうしゅう ) ⇒ 応 召 ( おうしょう )、解 散 ( かいさん )

眉毛(まゆげ)を焦がさんばかりに火がさし迫り、危険で、急を要する
状態である、の意。
事態が切迫していて、もう一刻の猶予もできないほど危険が身に迫って
いることのたとえ。
「眉毛に火がつく」ともいう。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 需 要 ( じゅよう )
②. 受 理 ( じゅり )
③. 順 ( じゅん )
④. 遵 守 ( じゅんしゅ )
⑤. 枝 葉 ( しよう )
⑥. 浄 化 ( じょうか )
⑦. 正 気 ( しょうき )
⑧. 賞 金 ( しょうきん )
⑨. 正 直 者 ( しょうじきもの )
⑩. 召 集 ( しょうしゅう )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 受 託 ( じゅたく ) ⇒ 拒 否 ( きょひ )
②. 手 段 ( しゅだん ) ⇒ 目 的 ( もくてき )
③. 出 火 ( しゅっか ) ⇒ 鎮 火 ( ちんか )、消 火 ( しょうか )
④. 入 荷 ( にゅうか ) ⇒ 出 荷 ( しゅっか )
⑤. 出 家 ( しゅっけ ) ⇒ 在 家 ( ざいけ )、還 俗 ( げんぞく )
⑥. 熟 考 ( じゅくこう ) ⇒ 一 考 ( いっこう )
⑦. 出 兵 ( しゅっぺい ) ⇒ 撤 兵 ( てっぺい )
⑧. 取 得 ( しゅとく ) ⇒ 喪 失 ( そうしつ )
⑨. 守 備 ( しゅび ) ⇒ 攻 撃 ( こうげき )
⑩. 主 役 ( しゅやく ) ⇒ 脇 役 ( わきやく )

一升(1.8リットル)ますでその100倍の一石をはかる、の意。
一升ますではとうてい一石をはかれない、ということ。
小人物にはとうてい大人物を理解することはできない、ということのたとえ。
小人物 = 度量の狭い人物。 品性の下劣な人。
大人物はその反対。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 受 託 ( じゅたく )
②. 手 段 ( しゅだん )
③. 出 火 ( しゅっか )
④. 入 荷 ( にゅうか )
⑤. 出 家 ( しゅっけ )
⑥. 熟 考 ( じゅくこう )
⑦. 出 兵 ( しゅっぺい )
⑧. 取 得 ( しゅとく )
⑨. 守 備 ( しゅび )
⑩. 主 役 ( しゅやく )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 従 来 ( じゅうらい ) ⇒ 今 後 ( こんご )
②. 秋 冷 ( しゅうれい ) ⇒ 春 暖 ( しゅんだん )
③. 収 賄 ( しゅうわい ) ⇒ 贈 賄 ( ぞうわい )
④. 主 観 ( しゅかん ) ⇒ 客 観 ( きゃっかん )
⑤. 祝 意 ( しゅくい ) ⇒ 弔 意 ( ちょうい )
⑥. 祝 辞 ( しゅくじ ) ⇒ 弔 辞 ( ちょうじ )
⑦. 熟 達 ( じゅくたつ ) ⇒ 未 熟 ( みじゅく )
⑧. 熟 読 ( じゅくどく ) ⇒ 通 読 ( つうどく )
⑨. 主 語 ( しゅご ) ⇒ 述 語 ( じゅつご )
⑩. 受 託 ( じゅたく ) ⇒ 委 託 ( いたく )

下手な人が上手な人を手本にするのは当然だが、下手な人のしたことも
時として上手な人の反省材料や参考になることもある、と言う意味。
要するに他人のすることから学べ、ということか。
自ら反省するという姿勢が不可欠のように思われる。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 従 来 ( じゅうらい )
②. 秋 冷 ( しゅうれい )
③. 収 賄 ( しゅうわい )
④. 主 観 ( しゅかん )
⑤. 祝 意 ( しゅくい )
⑥. 祝 辞 ( しゅくじ )
⑦. 熟 達 ( じゅくたつ )
⑧. 熟 読 ( じゅくどく )
⑨. 主 語 ( しゅご )
⑩. 受 託 ( じゅたく )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 重 厚 ( じゅうこう ) ⇒ 軽 薄 ( けいはく )
②. 重 視 ( じゅうし ) ⇒ 軽 視 ( けいし )
③. 充 実 ( じゅうじつ ) ⇒ 空 虚 ( くうきょ )
④. 従 順 ( じゅうじゅん ) ⇒ 強 情 ( ごうじょう )
⑤. 収 束 ( しゅうそく ) ⇒ 発 散 ( はっさん )
⑥. 充 足 ( じゅうそく ) ⇒ 欠 乏 ( けつぼう )
⑦. 重 大 ( じゅうだい ) ⇒ 些 細 ( ささい )
⑧. 重 職 ( じゅうしょく ) ⇒ 閑 職 ( かんしょく )
⑨. 充 電 ( じゅうでん ) ⇒ 放 電 ( ほうでん )
⑩. 就 任 ( しゅうにん ) ⇒ 退 任 ( たいにん )

背中のためとはいっても、大事な内臓が入っている腹を代わりにする
ことはできない、の意。
転じて、大事なことのためには、他の事を犠牲にすることもやむを得ない
という意味に用いられる。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 重 厚 ( じゅうこう )
②. 重 視 ( じゅうし )
③. 充 実 ( じゅうじつ )
④. 従 順 ( じゅうじゅん )
⑤. 収 束 ( しゅうそく )
⑥. 充 足 ( じゅうそく )
⑦. 重 大 ( じゅうだい )
⑧. 重 職 ( じゅうしょく )
⑨. 充 電 ( じゅうでん )
⑩. 就 任 ( しゅうにん )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 諮 問 ( しもん ) ⇒ 答 申 ( とうしん )
②. 謝 恩 ( しゃおん ) ⇒ 忘 恩 ( ぼうおん )
③. 釈 放 ( しゃくほう ) ⇒ 逮 捕 ( たいほ )、拘 禁 ( こうきん )
④. 借 用 ( しゃくよう ) ⇒ 貸 与 ( たいよ )、返 済 ( へんさい )
⑤. 奢 侈 ( しゃし ) ⇒ 質 素 ( しっそ )
⑥. 邪 道 ( じゃどう ) ⇒ 正 道 ( せいどう )
⑦. 醜 悪 ( しゅうあく ) ⇒ 美 麗 ( びれい )
⑧. 臭 気 ( しゅうき ) ⇒ 香 気 ( こうき )
⑨. 祝 儀 ( しゅうぎ ) ⇒ 不 祝 儀 ( ぶしゅうぎ )
⑩. 終 局 ( しゅうきょく ) ⇒ 発 端 ( ほったん )

悪賢い者は要領よく立ち回って利益を得るのに対して、正直者は
規律、規則、義理人情などを守り、そのために損をすることが多い、
という意味。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 諮 問 ( しもん )
②. 謝 恩 ( しゃおん )
③. 釈 放 ( しゃくほう )
④. 借 用 ( しゃくよう )
⑤. 奢 侈 ( しゃし )
⑥. 邪 道 ( じゃどう )
⑦. 醜 悪 ( しゅうあく )
⑧. 臭 気 ( しゅうき )
⑨. 祝 儀 ( しゅうぎ )
⑩. 終 局 ( しゅうきょく )
----------------------------------
前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 酷 評 ( こくひょう ) ⇒ 絶 賛 ( ざっさん )
②. 誤 字 ( ごじ ) ⇒ 正 字 ( せいじ )
③. 後 手 ( ごて ) ⇒ 先 手 ( せんて )
④. 小 間 物 ( こまもの ) ⇒ 荒 物 ( あらもの )
⑤. 彼 岸 ( ひがん ) ⇒ 此 岸 ( しがん )
⑥. 得 意 ( とくい ) ⇒ 失 意 ( しつい )
⑦. 昵 懇 ( じっこん ) ⇒ 疎 遠 ( そえん )
⑧. 実 戦 ( じっせん ) ⇒ 演 習 ( えんしゅう )
⑨. 地 味 ( じみ ) ⇒ 派 手 ( はで )
⑩. 正 論 ( せいろん ) ⇒ 邪 論 ( じゃろん )

徳のない品性の卑しい小人物は暇をもてあますと、ろくでもないことを
しでかすものだ、ということ。
小人 = 徳・器量のない人。 身分の卑しいもの。
閑居 = ひまでいること。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 酷 評 ( こくひょう )
②. 誤 字 ( ごじ )
③. 後 手 ( ごて )
④. 小 間 物 ( こまもの )
⑤. 彼 岸 ( ひがん )
⑥. 得 意 ( とくい )
⑦. 昵 懇 ( じっこん )
⑧. 実 戦 ( じっせん )
⑨. 地 味 ( じみ )
⑩. 正 論 ( せいろん )
-----------------------------------
前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 妥 結 ( だけつ ) ⇒ 決 裂 ( けつれつ )
②. 褒 め る ( ほめる ) ⇒ 貶 す ( けなす )
③. 懸 念 ( けねん ) ⇒ 放 念 ( ほうねん )
④. 嫌 悪 ( けんお ) ⇒ 愛 好 ( あいこう )
⑤. 兼 業 ( けんぎょう ) ⇒ 専 業 ( せんぎょう )
⑥. 還 俗 ( げんぞく ) ⇒ 出 家 ( しゅっけ )
⑦. 謙 遜 ( けんそん ) ⇒ 不 遜 ( ふそん )
⑧. 香 気 ( こうき ) ⇒ 臭 気 ( しゅうき )
⑨. 厚 遇 ( こうぐう ) ⇒ 冷 遇 ( れいぐう )
⑩. 恒 星 ( こうせい ) ⇒ 惑 星 ( わくせい )

人に憎まれるような者に限って世間で幅をきかせ、思うがままにふるまう
ものだ、の意。
「はばかる(憚る)」は「幅をきかす」「のさばる」という意味。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 妥 結 ( だけつ )
②. 褒 め る ( ほめる )
③. 懸 念 ( けねん )
④. 嫌 悪 ( けんお )
⑤. 兼 業 ( けんぎょう )
⑥. 還 俗 ( げんぞく )
⑦. 謙 遜 ( けんそん )
⑧. 香 気 ( こうき )
⑨. 厚 遇 ( こうぐう )
⑩. 恒 星 ( こうせい )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 勤 勉 ( きんべん ) ⇒ 怠 惰 ( たいだ )
②. 名 案 ( めいあん ) ⇒ 愚 案 ( ぐあん )
③. 偶 然 ( ぐうぜん ) ⇒ 必 然 ( ひつぜん )
④. 苦 言 ( くげん ) ⇒ 甘 言 ( かんげん )
⑤. 英 明 ( えいめい ) ⇒ 愚 昧 ( ぐまい )
⑥. 迎 撃 ( げいげき ) ⇒ 出 撃 ( しゅつげき )
⑦. 敬 称 ( けいしょう ) ⇒ 謙 称 ( けんしょう )、蔑 称 ( べっしょう )
⑧. 軽 率 ( けいそつ ) ⇒ 慎 重 ( しんちょう )
⑨. 結 語 ( けつご ) ⇒ 頭 語 ( とうご )
⑩. 欠 点 ( けってん ) ⇒ 美 点 ( びてん )、利 点 ( りてん )

細い針の小さな穴から空を覗いてみても、大きくて広い空の極一部しか
見えない、の意。
このことから、狭い見識やあさはかな知識で大きな問題を判断するたとえ。
狭い見識やあさはかな知識では、全体を見る、判断することはできない、
と言っている。
幾分軽蔑の意味合いがこもっている。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 勤 勉 ( きんべん )
②. 名 案 ( めいあん )
③. 偶 然 ( ぐうぜん )
④. 苦 言 ( くげん )
⑤. 英 明 ( えいめい )
⑥. 迎 撃 ( げいげき )
⑦. 敬 称 ( けいしょう )
⑧. 軽 率 ( けいそつ )
⑨. 結 語 ( けつご )
⑩. 欠 点 ( けってん )
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前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 急 騰 ( きゅうとう ) ⇒ 急 落 ( きゅうらく )
②. 供 給 ( きょうきゅう ) ⇒ 需 要 ( じゅよう )
③. 豊 作 ( ほうさく ) ⇒ 凶 作 ( きょうさく )
④. 恭 順 ( きょうじゅん ) ⇒ 反 逆 ( はんぎゃく )
⑤. 協 調 ( きょうちょう ) ⇒ 対 立 ( たいりつ )
⑥. 共 有 ( きょうゆう ) ⇒ 専 有 ( せんゆう )
⑦. 虚 偽 ( きょぎ ) ⇒ 真 実 ( しんじつ )
⑧. 許 諾 ( きょだく ) ⇒ 拒 絶 ( きょぜつ )
⑨. 拒 否 ( きょひ ) ⇒ 受 諾 ( じゅだく )
⑩. 気 楽 ( きらく ) ⇒ 気 苦 労 ( きぐろう )

天の張る網は広く大きくて、その目は一見粗いように見えても、悪事を
網の目から漏らすことはない、の意。
このことから、悪事を犯した者は、必ず天から罰を受ける、逃れることは
できない、ということ。

次の言葉の反対語を書いてください。
①. 急 騰 ( きゅうとう )
②. 供 給 ( きょうきゅう )
③. 豊 作 ( ほうさく )
④. 恭 順 ( きょうじゅん )
⑤. 協 調 ( きょうちょう )
⑥. 共 有 ( きょうゆう )
⑦. 虚 偽 ( きょぎ )
⑧. 許 諾 ( きょだく )
⑨. 拒 否 ( きょひ )
⑩. 気 楽 ( きらく )
-----------------------------------
前回の問題の答えは次のとおりです。
①. 寒 冷 ( かんれい ) ⇒ 温 暖 ( おんだん )
②. 危 惧 ( きぐ ) ⇒ 安 堵 ( あんど )
③. 希 釈 ( きしゃく ) ⇒ 濃 縮 ( のうしゅく )
④. 起 床 ( きしょう ) ⇒ 就 寝 ( しゅうしん )
⑤. 吉 報 ( きっぽう ) ⇒ 凶 報 ( きょうほう )
⑥. 帰 納 ( きのう ) ⇒ 演 繹 ( えんえき )
⑦. 機 敏 ( きびん ) ⇒ 鈍 重 ( どんじゅう )
⑧. 逆 心 ( ぎゃくしん ) ⇒ 忠 心 ( ちゅうしん )
⑨. 受 理 ( じゅり ) ⇒ 却 下 ( きゃっか )
⑩. 急 激 ( きゅうげき ) ⇒ 緩 慢 ( かんまん )

男の目は、糸を引いたように、まっすぐにきりっとしているのが好ましい。
女の目は、鈴のように、ぱっちりと円く開いているのが、愛嬌があってよい。
という意味。
某心理学者によれば、意思決定を目から読み取られることを避けるため
目の動きを相手から隠すためだった、とのこと。