
1. 髭はきれいに剃ってあること。
2. 鼻毛が出てないこと。
3. ドギツイ化粧をしていないこと。
4. 目がイキイキしていること。
目が死んでいないこと。
5. だらしなく口をあけていないこと。
6. 歯磨きで口の中を清潔に保つ。
7. 口臭のないよう努める。
ニンニクの入った料理はウィークデーは控えた方が無難。

1. 髭はきれいに剃ってあること。
2. 鼻毛が出てないこと。
3. ドギツイ化粧をしていないこと。
4. 目がイキイキしていること。
目が死んでいないこと。
5. だらしなく口をあけていないこと。
6. 歯磨きで口の中を清潔に保つ。
7. 口臭のないよう努める。
ニンニクの入った料理はウィークデーは控えた方が無難。

一寸( 約3センチメートル )先が見えないように、行く手に何があるか
わからない。
いつ、何が待ち受けているか予測できない、読めない、ということのたとえ。
世の中常に変化している。
地球も、物も、人の心も ・・・。

1. 頭髪は常に清潔にし、フケ、カユミ、臭気のないよう注意。
香料等の強い整髪料は避ける。
匂いか、臭いかは人によって千差万別。
自分にとって好ましいか否かではなく、相手が好ましいと感じるか
否かが問題。
他人を不快にさせないためには、無難な方を選択する。
2. 長髪、丸坊主の頭は避ける。
3. ボサボサの頭でなく、クシがきちんと入っていること。
4. 前髪が目にかぶさらないこと。
見る人にとって”うっとうしい”感じを与える。
仕事しずらいので、職場に不向き。
5. 髪の毛を不自然な色に染めていないこと。

雨が降った後は、土地が固く締まる、ことから、もめごとのあった後は
かえってよい結果を招くことがあるということ。
必ず地が固まるとは限らない。
土砂崩れ、山崩れになることもある。
何事もほどほどにおさまってくれるといいのだが・・・。

1. 毎日入浴、体を清潔に保つ。
夏は特に大量の汗をかくので要注意。
2. 職場に入る前、お客様に入る前 に鏡で自分の顔、体
を見て、チェエクする。
* 特に身体に物が入ったり、出たりするところは清潔にする。
汚れや、臭いに注意する。
他人が見て、清潔感があることが必要。

金持ちの金に飽かせた万の灯よりも、貧しい人の心のこもった一灯の方が
価値がある、の意。
お金や物の多さよりも、人間の心、誠意の方が大事である、ということ。
でも、お金や物をたくさん寄進する人で、心がこもっていれば、これはこれで
すばらしい。
貧しくても心が大事。
心さえあれば、貧しくてもひがんではならない。

相手の立場で物事を考えることができる
自分が言ったことを相手がどう受け止めているのか、自分の服装に
対する相手の印象はどうか、相手は何を希望しているのか・・・
相手の立場に立って物事を考えることが客商売、社会生活では
最重要。
これは必ずしも相手に合わせるということではない。

ポルトガル語では、「ピン」はトランプの「一」で”はじめ”の意。
「キリ」は「十」で終わりを意味する、という。
このことから、最初から最後まで、とか、最上のものから最下等の
ものまで、の意。

ビジネスマナーができている
五つの基本マナーが次のとおり。
1. あいさつ
2. 豊かな表情
3. 身だしなみ
4. 言葉使い
5. 立ち振る舞い
これらができていることが必要。
なお、会話の中でしてはならない話題は下記の六つ。
①. 政治
②. 宗教
③. 思想
④. 他人の悪口
⑤. グチ
⑥、 下ネタ

黄河は千年に一度だけ澄むという。
このように澄むはずのない中国の黄河の濁流が澄むのを待ち続ける。
このことから、いつまでたっても実現する見込みのないことのたとえ。
可能性のないことを追い求めるのはムダというもの。
しかし、逆読みすると、千年に一度しか澄まないということが初めから
わかっていれば、じっと俟つ人はいないのではないか。

他人の悪口、グチを言わない
他人の悪口を聞いている人は、いつか自分も悪口を言われると思い
その人を信用しなくなる。
グチを聞いている方は、グチをいう人を、悪いことは他人のせいにする人とか、
つらいこと、嫌なことを自分で処理できない人とか、これも信用度を低くする。
悪口もグチもビジネスにとっては禁句だ。

自分が親になり、子供を育てる苦労をして初めて親のありがたさがわかり、
親の恩を感じるということ。
「親の心子しらず」ということわざもある。
しょせん、自分がその立場に立たないとわからない、理解できないということか。
親の恩は、親が死んでからはじめてわかるという人もいる。

押しつけがましくない
ビジネスはお互いに納得ずくで行なうもの。
いくら良い提案、商品でも押し付けてはいけない。
押しつければ押し付けるほど、相手は嫌がって逃げてゆく。
押しつけがましいのは、自信のない提案、商品の裏返しだったり、だまそうと
していたり、であることも多い。
むしろ、相手が積極的に賛同したり、買いたがる、ように仕向けるのが営業。

転ぶ=失敗、してもその失敗の中から必ず何か役に立つもの、利益になる
ものを見つけ出す、ということ。
転んで起き上がる時に、何もなければたとえ砂でもつかんで起き上がるという
気迫、真剣さを感じます。

感情的にならない、冷静
感情的になると、相手に嫌がられる。
感情的になると信用度が落ちる。
感情的になると、言葉に現れ、表情に現れ、思考が混乱する。
これらはビジネスにはあってはならないこと。
ビジネスは冷静に対応することが必要。

東風が吹けば人間は暖かい春が来ると喜ぶが、馬は耳を通り過ぎる春の
風にも何も感じない(本当か?馬に聞いてみたい)ことから、人に忠告や意見を
もらっても気にも留めず聞き流すことのたとえ。
人間、自分の考えられる範囲、見通せる期間も限られているから、他人さまからの
意見や忠告にはありがたく素直に耳を傾ければ道を誤らない。

自信を持っている
自信を持てるように、準備、勉強、下調べ、をすることが肝要。
自信のない人の話を聞きたい人はいない。
自信のない話は、ビジネスの妨害になる。
信用されないからだ。
反面、自信過剰もこまりものだ。
自信過剰は相手に嫌がられる。
自分に素直な人は、自信過剰にはならないからだ。
自信を持つことは必要だが、ひけらかしてはならない。

細くて小さな箸にも、太くて大きな棒にも、ひっ掛からない、の意。
このことから、どうにも取り扱う方法がない、とか、ひどくて手が付けられない、
あるいは、何のとりえもないことのたとえ。

言い訳をしない
言い訳をすると、自分の責任を回避している、他のせいにしている、と受け取られ
相手を怒らせることになる。
言い訳をすることは、相手に対して、申し訳ありません、という気持ちがないと
思われる。
問題を起こした、間違いをした、場合には素直にお詫びすべきだ。
そして、問題を起こさないようにするためには、あるいは間違いを起こさないように
するためには、何をしなければならないか、を考えることが重要だ。

自分の下駄を相手に預けて、自分が歩けないようにすることから、処理すべき
問題を一任したり、自分の身の振り方などを相手に委ねること。
相手を深く信頼していたり、問題の処理方法が見えていて、下駄を預ける、など
いろいろなケースがありうる。
下駄を預けられて自分の身を誤る場合もあるから熟考を要する。

議論しない
議論して勝っても、商売に負けたのでは何にもならない。
ビジネスのためであって、議論のためではない。
議論して、相手の感情を傷つけたり、理屈っぽいなどと思われたのでは
ビジネスの妨害にはなっても、推進にはならない。
ちなみに、広辞苑には、
議論 = 互いに自分の説を述べ合い、論じ合うこと。
意見を戦わせること。
とあります。

道楽や趣味で身につけた芸が、困った時には生計をたてる糧になったりして
思いがけないところで役に立つことがある。
だから技芸を身に着けておけ、という意味にもとれる。
また逆に、技芸を身に着けようとしたり、身に着けた技芸におぼれ、本業を
おろそかにして身を誤ることもあるという意味の「 芸は身の仇 」ということわざ
もある。
道を誤ってはならない、ということか?

話のテンポがよい
話は、早からず、遅からず。
相手の理解度に合わせて展開する。
相手の調子に合わせることも必要。
話のテンポがよくても、相手が理解できなければ何にもならない。
「立て板に水」のように話すことは必ずしも効果的ではない。

水は四角の器に入れれば四角になり、丸い円形の器に入れれば円形になる。
器に随ってそれと同じ形になる。
これと同じように、人は付き合っている友人や、置かれている環境によって、
良くも悪くもなる。
だから、人間は付き合う友達や、環境を選ばなければならない、ということ。
「朱に交われば赤くなる」という同じ意味のことわざもある。

わかりやすく説明できる
池上 彰さんのようにとはいかなくても、相手にとってわかりやすく説明する
ことが肝要です。
さしあたり次のような事項に注意するとかなり良くなります。
1. 具体的であること。
2. 複数に解釈できる表現は避ける。
3. できれば、絵や図表など視覚に訴える。
4. だらだら、ではなく、簡潔に表現する。
5. 話の内容が論理的であること。
相手が自分が意図したとおり理解してくれているか否か質問するのも一法。

人としてやれるだけのことをやって、結果は天命に委ねる、という意味。
悔いが残らないように、やれるだけのことは全てやってすっきりした気分
を言う。
はたしてやれるだけのことをやったか否かが問題。

聞き上手
自分がしゃべろうとするのではなく、相手の話を聴くことに努力すべきだ。
相手との会話の7割~8割を相手の話を聴くと適切だろう。
目線は、相手の目戦とほぼ同じで、上目線でも、下目線でもよくない。
相手の目をじっと見ているのは好ましくない。
タイミングよく、適切な相槌(あいづち)が、必要。
目上の人、お客様に「 うん、うん 」などは失礼になる。

どんなにやさしく情け深い人でも、何度もひどい仕打ちを受けると、ついには
怒り出す、ということ。
おとなしい仏のような人を怒らせると、なだめるのは大変。
相手の人の良さにあまえてはいけない。
相手の立場に立って考えることが大事。

褒めるのが上手
すごい!、すばらしい!、立派!、さすが!、みごと!、ありがとうございます!、
助かった!、お願いしてよかった!、鋭い!、頭の回転がはやい!、社長が
ほめてたよ!、みんな喜んでいるよ!、・・・。
TPOと相手に応じてほめるとよい。
ほめられて怒る人はいない。
目上の人をほめる時は失礼にならないよう注意が必要です。
たまには、あの人のここをこうほめようなど、考えてみるとよい。

金は一カ所にとどまってはいない。
金は世の中を人の手から人の手へ回るものだから、いつかは自分のところ
にも回ってくるかもしれない。
だから、今金を持っていないからと言って悲観することはない。
そのうち良くなるときもある、ということ。