ことわざ : 朝令暮改 (ちょうれいぼかい)

朝出した法令を、夕暮れには改める(変更する)ように、命令や規則などが
頻繁に改変され、いっこうに定まらないこと。
否定的なニュアンスがあるようだ。
出典は漢書(かんじょ)だそうで、漢書は’82年成立というから、約2000年前には
朝出した命令や規則が夕刻に変更されると、頻繁な変更とされていたことになる。
2000年後の現代では時代変化のスピードは何千倍、何万倍と見ることもできる。
朝出した命令や規則を夕刻に改めていたのでは間に合わない朝令昼改や朝令朝改
が必要になっているのかもしれない。
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