トルコ 革製品 (かわせいひん)

現地ガイドさん、革製品店の説明によれば、トルコの皮製品非常に上質で、イタリアや
フランスのブランドがトルコから仕入れるという。
革製品店デファッションショウに案内された。
上の写真は最新?の革製品を着たモデルさんだが女性、男性のモデルさん数人ずつが
舞台の上でショウを繰り広げる。
最後に我々観光客の中から男性と女性が一人づつモデル?にかりだされるというオマケ
までついていた。
この店でも10人くらいは買ったようだ。
私が知り合った婦人靴のデザイナーで有名なNさんは20万円のブレザーを買った。
Nさんのように頻繁にイタリアへ行き、革製品を知りつくした人が買うのだから信頼できる
上等のものに違いなかろう。
お友達になった女性のYさんも10万円位のものを買った。
革は薄くて柔らかい。
年数が経ってもかたくならない、と言っていた。
子羊の革だそうだ。
現地ガイドさんによれば、トルコ人は、羊か子羊の革しか着ない。
ヤギは臭い、牛は重い、ブタはかたい、からだそうだ。
トルコは、中央アジアの突厥(トッケツ、別名チュルク)という遊牧民族が牧草を求めて
西へ移動してきた国を創った民族だから、もともと羊をフル活用してきたものと思われる。
下の写真は、革製品店の売り子の親玉が売り込んでいるところ。
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