トルコ 魚屋 2/2

トルコで一番大きな都市イスタンブールは、旧市街と新市街に分かれる。
新市街のタクシム広場はバスやメトロなどのターミナルで交通の要衝。
このタクシム広場はイスタンブールの銀座 ”イスティクラル通り”へ続いている。
なんともあかぬけない、暗い感じの執りだ。
ガイドさんからは横町に入るなといわれていたが入ってみた。
横町は日本の商店街のようにいろんな店が並んでいる。
羊の肉、頭を売っている店、魚屋、八百屋、果物屋、ムール貝にご飯のようような
ものを詰めて蒸したようなものを売っている店・・・と食べ物が豊富にある。
ムール貝の詰め物がおいしそうだったが、昔フィリピンのマニラでムール貝に
あたって激しい下痢をしたことを思い出し止めた。
私は漁師の子孫で子供のころ海辺で育ったせいか魚のことが大好き。
なので魚屋に注目、のぞいてみた。
上の写真はその坂に屋の写真。
タコもあればイカもある、エビ、メバル、マグロ 、いしもちに似た魚、形はグロテスク
だがカレーに似た魚 ・・・ と日本と同じような魚が売り台に並んでいる。
魚屋を4~5軒のぞいたが、ここにはアジやサバ、イワシを並べていないので、
高級品を扱う店ばかりだったのかもしれない。
下の写真は、数軒ある八百屋の中の1軒の風景。
こんなに野菜が豊富なのにツアーの食事にはほとんど野菜は出てこなかった。
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