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トルコ チューリップの源種はアネモネ

イスタンブール チューリップ 1001 .jpg

トルコ・ツアーの現地ガイドさんによれば、チューリップの源種は中央アジアのアネモネ

だそうです。

そう言えばアネモネの花弁(はなびら)とチューリップの花弁は似ています。

トルコは中央アジアの遊牧民族:突厥(とっけつ、チュルクとも呼ぶ)が西へ牧草を求めて

移動して作った国家。

トルコという名称はチュルクから来ているそうです。

オスマン・トルコはイスタンブールに壮麗なトプカプ宮殿を建築するとともにその版図

を拡大。

拡大した領土から持ち帰ったチュリップをトプカプ宮殿に植えたのかもしれません。

チューリップはトルコの国花になっています。

イスタンブールのトプカプ宮殿の中にも、町にも、そして訪問した町に、田舎にチュー

リップが植えられていました。

現地ガイドさんによれば、16~17世紀にオランダの外交官がトルコから3個のチュ

ーリップの球根を秘かに持ち帰り、オランダにおける1637年の世界最初のバブル

経済事件につながった、と聞きました。

チューリップの”バブル”(球根)で経済事件の”バブル”が起きました。

上の写真はトプカプ宮殿の中庭に植えられたチューリップで、下の写真は

確かパムッカレというところの道端に咲いていたアネモネの花です。

なんとなく花びらが似ているように思います。

パムッカレ アネモネ .jpg

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