トルコ イスタンブール アヤソフィアのモザイク画

アヤソフィアは、ビザンチン時代にはキリスト教の教会として建てられ、オスマン・トルコ
の時代にはイスラム教のモスクとなった有名な大聖堂である。
そもそもアヤソフィアとは「 神の智恵 」を意味するそうだが、イスラム教徒がモザイク画
を漆喰(しっくい)で隠したのは意図しなかっただろうが、神の知恵であった。
パキスタンのように破壊してしまえば、二度と元どおりにはならないが、漆喰を塗ったの
であれば漆喰をはがせば元の画像を見ることができる。
上の絵の中央に人の顔が見えている。
イスラム教徒は偶像崇拝禁止で、人の顔は描かない。
イスラム教の下からキリスト教が顔をだしている。
上の漆喰をはがすとどんな絵が出てくるのだろうか?
楽しみだ。
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