トルコ 七つの地方 2/3

4.黒海地方
・ 海が濃紺で黒く見えるので、黒海という。
・ イワシがたくさん獲れる。
・ ヘーゼルナッツを栽培している。
・ 空がいつも暗い。
5. 中央アナトリア地方
・ トルコの首都アンカラ(人口約400万人)がある。
・ アンカラという名称は、アンゴラ(アンゴラヤギ、ウサギ)に由来する。
・ コンヤは大穀倉地帯で、麦やピートがとれる。
・ テゥズ湖という塩湖があり、塩分濃度が35%、大量の塩を生産している。
・ 紀元前1800年頃アナトリアを支配したヒッタイト帝国の首都がハットゥシャシュ。
ヒッタイトは鉄を初めて生産したことで有名。
・ コンヤは11~12世紀に栄えたセルジュク・トルコの首都。
・ コンヤ、アンカラ、カッパドキアは冬季は-15℃になることもある。
・ カッパドキアは、奇岩で有名であるが、7世紀キリスト教徒がアラブ人から逃れて
岩山に住居や教会を作り、住んだという。
洞窟の教会には、キリストやマリアなどのフレスコ画がたくさん残っている。
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