ブログトップビジネスマナー > 感じの良いお辞儀

感じの良いお辞儀

紅葉1122.jpg

1.あいさつ、お辞儀の順

  通常あいさつの言葉を述べてからお辞儀します。

  お辞儀は頭を下げて、下げきったところで一瞬静止、ゆっくりと上体を起こします。

  こうすると、より丁寧な感じを相手に与えます。

  お辞儀をする前と後には、相手の目を見ます。

  できれば、相手より先に上体を元に戻さない方がよいと思います。

  NHK総合テレビの夜7時のニュースで、アナウンサーのあいさつ、お辞儀は、

  お辞儀 → あいさつの言葉の順です。

  これはテレビだからかもしれません。 

  ビジネスの現場では私は一度も見たことがありません。

3.お辞儀の種類

  (1). 会釈 ( 体の傾斜、前傾15度 )

      同僚とすれちがったり、他人の前を通る時に敬意を評する時のお辞儀。

  (2). 敬礼 ( 体の傾斜、前傾30度 )

      通常の状態で、お客様や上司にするお辞儀。

  (3). 最敬礼 ( 体の傾斜、前傾45度 )

      深い感謝や心からの謝罪など心を込めたお辞儀。

コメントする

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31