感じの良いお辞儀

1.あいさつ、お辞儀の順
通常あいさつの言葉を述べてからお辞儀します。
お辞儀は頭を下げて、下げきったところで一瞬静止、ゆっくりと上体を起こします。
こうすると、より丁寧な感じを相手に与えます。
お辞儀をする前と後には、相手の目を見ます。
できれば、相手より先に上体を元に戻さない方がよいと思います。
NHK総合テレビの夜7時のニュースで、アナウンサーのあいさつ、お辞儀は、
お辞儀 → あいさつの言葉の順です。
これはテレビだからかもしれません。
ビジネスの現場では私は一度も見たことがありません。
3.お辞儀の種類
(1). 会釈 ( 体の傾斜、前傾15度 )
同僚とすれちがったり、他人の前を通る時に敬意を評する時のお辞儀。
(2). 敬礼 ( 体の傾斜、前傾30度 )
通常の状態で、お客様や上司にするお辞儀。
(3). 最敬礼 ( 体の傾斜、前傾45度 )
深い感謝や心からの謝罪など心を込めたお辞儀。
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