喪中はがき

今の時期、喪中はがきが来ることがあります。
私は自分の身内に不幸があった年には次のようにしています。
会社対会社のお付き合いの場合は、通常と変わらず年賀状を出します。
お客様や自社の社員でも、個人として年賀状をやりとりしている場合は、
身内に不幸があれば喪中はがきを12月初めに発送しました。
喪中ということは、喪に服している状態にいることを言う言葉で、私の場合身を慎む
のはせいぜい49日位でした。
私の父は26年前の1月に亡くなりましたので、12月にはとっくに49日は過ぎて
いたのですが、喪中はがきを出しました。
生活感覚と慣習の落差は大きい。
12月14日現在我が家には8通の喪中はがきがきており、次のような内容でした。
1.亡くなった人の名前、続柄を書いていないもの : 2通
2.死亡日を書いていないもの : 3通
3.死亡日を書いてある月は
・ 3月 : 1通
・ 11月 : 3通
4.亡くなられた方の年齢が書いてないもの : 3通
5.亡くなられた方の年齢を書いてあるもの
・ 82才 : 1人
・ 92才 : 2人
・ 96才 : 1人
・ 97才 : 1人
・ 12月 : 1通
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