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コピーをバカにするなかれ

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1. コピーを指示された時の要確認事項。

   上司から指示されたり、自分が会議用に書類のコピーをとる時には、次のように沢山の

   確認事項があります。

   ①. コピー用紙のサイズ。 (A4か、B4か、レターサイズかなど )

   ②. コピー用紙の色。 

      ( 普通の白い用紙でよいか。 それともどのような色の用紙か。 )

   ③. コピー用紙は、2穴開いたものか、3穴のものか、それとも穴の空いてないものか。

   ④. 片面コピーか、両面コピーか。

   ⑤. ホッチキスでとめる位置、向き。 ( 斜めか、垂直か )

   ⑥. コピーは白黒コピーか、カラー・コピーか。

   ⑦. コピーは、何セット必要か。

   ⑧. 何月何日何時何分までに提出しなければならないのか。

   ⑨. 書類の機密指定は。

   ⑩. オリジナル書類は、そろっているか。 抜けはないか。

2. コピーが出来上がったら、次の事項を確認します。

   ①. オリジナル書類は受け取ったとおりそろっているか。

      ( コピー機にオリジナル書類を忘れることがよくあります )

   ②. オリジナル書類は、受け取った時と同じ順序になっているか。

   ③. コピーは必要部数そろっているか。

   ④. コピーの中からサンプルを取り出して、コピーがとんでないか、汚いコピー

      はないかなど確認します。

      重要書類の場合は全数検査します。

3. ご参考まで。

  書類にはページ数を入れますが、入れない場合もあります。

  ①. ページ数を入れない場合。 

     何ページか指定できませんので、使用する時に困ります。

  ②. 「 -1- 」とか、「 -2- 」のような入れ方。

     全体で何ページあるのかわからず不親切です。

  ③. 「 -1/10- 」のような入れ方。

     これは全体で10ページあり、このページはそのうちの1ページ目ですという意味です。

     これは、親切ですが、ページ数が多い場合は、訂正があった時に大変です。

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