ビジネスマナー : 身なり、服装

営業であろうが、社内勤務であろうが、身なり、服装は大事です。
いずれにしても仕事は一人でするものではなく、複数の人がかかわり合って行ないます。
そのため、お互いが気持よく、不快感をもたないことが、必要です。
人間の第一印象は、目、視覚から入ります。
身なり、服装が、不潔だとか、だらしないとか、思われると、それを着ている人間まで不潔
でだらしないと思われ、嫌がられたり、不安を持たれ、時には軽蔑(けいべつ)されます。
悪くすると、無神経(むしんけい)と思われて、忌避されることもあり得ます。
そのため仕事がうまく行かなくなりかねません。
ここには身なり、服装と書きましたが、これだけではありません。
口が臭いとか、香水で臭いとか、髪の毛に櫛が入って整髪されていないとか、靴のかかと
が擦り減っているとか ・・・ もあります。
さしあたり次の諸点に気をつけたいものです。
他人が違和感を持たないことが重要です。
(1). 髭はきれいに剃ってある。
(2). 髪はきれいに整髪してあり、フケやゴミ、ホコリがついていない。
(3). 口臭がしない。
(4). オーデコロンや香水はなしか、あってもほんのりが無難。
(5). ズボンやシャツにはきれいに折り目が付いている。 クシャクシャでない。
(6). シャツの襟(えり)やそで口が汚れていない。
(7). 爪はきれいに切ってあること。
(8). 靴は汚れていないこと。
(9). 靴底は擦り減って(すりへって)いないこと。
(10). リュックやバックパックは避けた方が無難。
書類をきれいに出し入れできるバッグ、アタッシュケースなどが良い。
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