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ビジネスマナー : 時間厳守

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ビジネスで、人と日時、場所を約束した場合は、約束を守る、遅刻しない、のは当然です。

私が実行してきた、時間を厳守するための方法を中心にとりあげてみました。

1. 遅刻しない方法

  ①. 約束時間の15~30分前に約束場所に到着する。

     5分前までの時間は、客先受付、近くのレストランなどで訪問準備する。

  ②. 東京、あるいは東京近郊の場合

     人身事故、交通事故等も多いので、事故が発生した場合の迂回経路、

     迂回のための所要時間などを事前に検討しておいた方が良い。

     事故が発生した場合、あわててタクシーなどに乗らない方が良い。

     タクシーなどに乗ったばかりに、更に遅れてしまったとい、ということになりかねない。

  ③. 大事なアポイントの場合

     私は、客先トップとのアポイント、契約、プロポーザル・プレゼンテーション、

     講演の講師などの場合は、約束の1時間前には約束場所に到着するよう

     にしている。 それでも不安がある場合は、安全のため前日約束場所の

     近くに宿泊する場合もある。

  ④. 経路、距離、時間

     最寄駅から約束場所までの経路、距離、所要時間を地図で確認しておく。

     余裕のあるスケジュールにすること。

  ⑤. 天候、電車・道路交通情報にも要注意

     雨、雪などの天候のために、電車が遅れたり、止まったりすることがあるので、

     朝の出勤前のテレビの天気予報を見ておく。

     ついでに、電車、道路交通情報なども見ておく。

2. 遅れる時の対応

   約束時間の前に、相手に電話、 遅れる理由、到着見込時間、お詫びを連絡する。

   たとえ5分でも遅刻は遅刻。

3. 遅刻の影響

   ①. アポイントをキャンセルされる可能性がある。

      悪くすると、二度とアポイントをもらえない場合もある。

      遅刻の連絡時に、時間の変更を相手にお願いすることも必要。

   ②. 自分が遅れないように事前に手を打っておかなかった時は、相手がそれを

      察知すると信用を失うこともある。

4. 面談終了時間

   何時何分から何時何分まで、あるいは何時何分から、1時間とか1時間30分など

   と約束した場合は、終了時間も約束通りに終了しなければならない。

   そのためには、話の順序、時間配分、想定質問などを考えておく必要がある。

5. 要注意事項

   ①. 約束時間の20分~30分も前に訪問することは避けた方が良い。

      他の相手と面談中だったりすると、相手が気分を害する恐れがある。

   ②. 午前9時(就業開始時間)直後、午後5時(終業時間)直前は避けた方が賢明。

   ③. 午後1時の約束の時は、5分前ではなく、1時丁度に相手に連絡する。

      休憩時間を奪わない配慮が必要。

   ④. 遅刻しないよう、目覚まし時計を利用するとか、タイマーとラジオを利用するとか

      工夫すること。

   ⑤. たとえ朝寝坊しても、本当の理由を言わない方が賢明。 それは相手に失礼に

      なるので。 他の理由にした方が良い。

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