コミュニケーション : (58).ビジネス文書における日本語表現力

日経アソシエのホームページに上田真緒さんの「 ビジネス文書の達人になる日本語
表現力トレーニング 」と題する記事が掲載された。 提案書や報告書を作成する場合
の参考のため要約をご紹介します。
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(1). 何を書くべきか?
相手がその上司に対して説明できる材料を書く。
(2). 一枚目に概要をつける
1枚目だけ見て判断されることが多いので、1枚目に文書全体を要約した概要を
つける。
(3). 報告書は新聞記事を参考に
新聞記事は、大見出し、中見出し、リード文、本文の順。
全体の分量に応じてまとめる。
新聞記事では、大見出しは、10文字を超える記事はほとんどない。
(4). 書く順番はTTY式
現在( Today )、未来( Tomorrow )、 過去( Yesterday )の順。
例 : 沢尻エリカさんが結婚
19日に東京都内で結婚式を行なう
沢尻さんは小学校6年生の時、芸能界にデビューした
起承転結ではない。 起承転結はビジネス文書ではまどろっこしい。
(5). 一読して内容を理解できる文章を書く
例えば、「 今晩飲み会に来ない? 美人の彼女の友達を紹介するよ 」という
メールをもらったとする。 これでは、彼女が美人なのか、彼女の友達が美人
なのかわからない。 このような表現は避けたい。
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