ビジネスマナー : 名刺を忘れたら

名刺を忘れた時は、嘘も方便と言いますが、「 申し訳ありません。名刺を切らして
しまいました。 帰社次第お送りいたします。 」と言って、相手の名刺をいただき
ます。
帰社次第、お詫びとともに名刺を送るのが礼儀です。
「 申し訳ありません。 名刺を忘れました。 」と言ったら、相手はどう思うでしょうか?
相手は、人を馬鹿にしているのか、失礼な人だ、とか、間抜けな人だと思うでしょう。
私は営業の仕事を始めてから40数年になりますが、一度も名刺を忘れたことはあり
ません。
名刺は自分の顔です。 名刺を忘れることはもってのほかで、名刺を忘れる人は他も
忘れたり、抜けたりする恐れがあります。
忘れないようにするには、次のような外出時の必須持参品をいつも同じバッグに入れ
ると、忘れることがなくなると思います。
必須持参品の例としては、次のようなものがあります。
①. 名 刺
②. 自分のスケジュールを書いた手帳。
③. メモ用紙。
③. ボールペン。
④. 会社案内。
⑤. 商品カタログ。
⑥. 携帯電話。
など。
名刺の在庫管理は自分の仕事です。
いつも多めに持参、多めに在庫がベターです。
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