コミュニケーション : (45).目による対話

対話は言葉だけで行なうわけではない。
言葉以外に、目や表情、外見(服装)などでも行なう。
「目は口ほどにものを言う」という言葉もあるが、人によって程度の差があるものの
これらは意のままに操作することができないので、つい本音が出てしまう。
目は正直に心の中を告白する。
①. 目を見て話すことによって、相手が自分の話をどの程度理解しているのか、自分の
話に賛成か、反対かを判断する材料になる。
②. 相手が目をそらすのは、心中「反対だ」、「納得できない」、「退屈だ」、「興味はない」
などのネガティブな反応を示していると見ることができる。
③. 相手の目が泳いでいると、落ち着きがなく、ウソややましいことがあると、推察できる。
④. 時には顔は笑っているが、目は笑っていないこともある。 この場合、顔より目の方が
本心を語っていると見るべきだ。
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