ブログトップビジネスマナー > コミュニケーション : (45).目による対話

コミュニケーション : (45).目による対話

紅葉56.jpg

対話は言葉だけで行なうわけではない。

言葉以外に、目や表情、外見(服装)などでも行なう。

「目は口ほどにものを言う」という言葉もあるが、人によって程度の差があるものの

これらは意のままに操作することができないので、つい本音が出てしまう。

目は正直に心の中を告白する。

①. 目を見て話すことによって、相手が自分の話をどの程度理解しているのか、自分の

   話に賛成か、反対かを判断する材料になる。

②. 相手が目をそらすのは、心中「反対だ」、「納得できない」、「退屈だ」、「興味はない」

   などのネガティブな反応を示していると見ることができる。

③. 相手の目が泳いでいると、落ち着きがなく、ウソややましいことがあると、推察できる。

④. 時には顔は笑っているが、目は笑っていないこともある。 この場合、顔より目の方が

   本心を語っていると見るべきだ。

コメントする

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31