モチベーションを決める4要素

モチベーション( motivation )を辞書で引いてみると、
「 動機付け。 誘因。 行動へ駆り立て目的を達成しようとする精神の働き 」とある。
したがって、モチベーションはビジネスマンの行動を決め、目標を達成する大きな
要因になる。
モチベーションを決める4要素は次のとおり。
モチベーションの大きさ
= ① 目標の達成可能度 X ② 危機の度合い X ③ 目標達成の場合の見返り
X ④ 目標の魅力度
① 目標の達成可能度
達成できそうか否か。 とても達成不可能であれば、どうせできるわけがない、と思
うのでやる気が起きない。 やる気がないと何事も目標は達成できない。
② 危機の度合い
後がないので、やるしかない、 やらざるをえない、という危機感は時として
爆発的な力を発揮し、小が大を破る場合がある。
③ 目標達成の場合の見返り
達成した場合の報酬:お金や地位は目標達成の大きな要因。
困難を突破しても見返りがなければ、やる気は起きない。
やっても、やらなくても、同じなら何も困難な目標に挑むことはない。
何もしないでいた方が楽だ。
④ 目標の魅力度
目標達成の場合の社会貢献度、自分の理想に合致する、新技術の開発で是非
チャレンジしたい、など目標が魅力的である度合い。
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