コミュニケーション : (42).ノン・バーバル・コミュニケーション

コミュニケーションをバーバル・コミュニケーションとノン・バーバル・コミュニケーション
に分ける考え方がある。
バーバル・コミュニケーションとは言葉によるコミュニケーションで、会話、文字、印刷物、
ノン・バーバル・コミュニケーションとは、言葉を使用しないコミュニケーションである。
心理学ではバーバル・コミュニケーションは全体の35%、あとの65%はノン・バーバル・
コミュニケーションという説もあると聞く。 一般にノン・バーバル・コミュニケーションには、
顔の表情、視線、身ぶり手ぶり、ゼスチャーなどをいうが、身だしなみ、立ち居振る舞い
もこれに含まれる。 顔に書いてある、とか目は口ほどにものをいう、などもこれに含まれる。
ビジネスマナーの5つの基本マナーは一般に、
(1). あいさつ
(2). 表 情
(3). 身だしなみ
(4). 言葉づかい
(5). 立ち居振る舞い
とされる。
(1).あいさつ、と(4).言葉づかい、がバーバル・コミュニケーションに当たる。
現状は、バーバル・コミュニケーションに関する研修が多く、ノン・バーバル・コミュニ
ケーションの範疇の、表情、身だしなみ、立ち居振る舞いの研修内容充実が期待
されている。
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