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アルコール分解の仕組みと悪酔い

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日本経済新聞のファーストエイドのくすり箱欄に次の記事が掲載された。

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体内に入ったアルコール(エチルアルコール)は肝臓でアセトアルデヒドに分解される。

さらにアセトアルデヒドを分解する酵素であるアセトアルデヒド脱水素酵素の働きで酢酸に

、最終的には二酸化炭素と水に分解される。 

この酵素の量が少ないと分解がスムーズに行かず、悪酔いや二日酔いを引き起こす。

日本人は40%程度の人がアルコールに弱い。 これは皮膚のパッチテストでも証明できる。

ヨーロッパやオーストラリア、インド、アフリカ、南米などの人はほとんどが飲める体質と

いわれる。 

とはいえ、二日酔いや悪酔いは社会生活上よくありがちだ。

そんな場合、あず水分を補給するためスポーツ飲料や味噌汁を飲むのがよい。

そしてカキやイカに含まれるアミノ酸の一種であるタウリンや、枝豆やゴマ、ソバに多い

システィン、二日酔いの目覚めに、あまり食欲はないと思うが、リンゴやイチゴなどの糖分

の多い果実をとることも良いだろう。

だらだら飲みや迎え酒などは、依存の原因にもなりかねない。 以前は許された悪酔い

や二日酔いだが、昨今では「酒の上のこと」への世間の目が厳しくなっていることを忘れずに。

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私のお客様でほとんどご飯を食べないで、日本酒ばかり飲んで、86歳まで生きた方も

いらっしゃった。 

お客様を接待している時は気を引き締めて、ほとんど酔わなかったが、接待後はいつも

自腹で馴染みの飲み屋へ寄り飲むと一気に酔いが回ったものだ。 接待で酔えないで

アルコールを飲んでいて、そのままだとだんだん気持が悪くなった。

私は若いころ自分の適量を知らず度々二日酔い、悪酔いで会社で頻繁に水飲み場に通った

経験がある。 二日酔いの日は、早めに風呂に入って、ビールで適量向かい酒、一晩眠ると

すっきりしていた。 

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