雑節 : 2. 彼岸 ( ひがん )

春分の日、および秋分の日を中心とした7日間を 「 彼岸 ( ひがん ) 」といい、
春の彼岸は新暦3月18日頃から24日j頃まで、秋の彼岸は新歴9月20日頃から
26日頃までとなる。
春分の日、秋分の日を 「 彼岸の中日 ( ひがんのちゅうにち ) 」といい、この
日、墓参りをして先祖の霊を供養する。
彼岸の名称は、仏典の到彼岸 ( とうひがん ) = 波羅蜜多という梵語の漢訳 )
という語から来ていて、煩悩の此岸( しがん )から悟りの彼岸へ至るという意味がある。
また、「 暑さ寒さも彼岸まで 」の言葉どおり、彼岸のころになると、寒暑ともに峠を
越える。
出典 : 開運2008年版 風水歴 ( 発行所:株式会社扶桑社 )
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