二十四節気 : 3. 夏の節気 立夏など

(1). 立 夏 ( りっか )
・ 毎年新暦5月6日頃
・ 四立の一つで、暦の上ではこの日より夏が始まるとされる
(2). 小 満 ( しょうまん )
・ 毎年新暦5月21日頃
・ 山野の植物は花を散らして実を結び、万物がすこやかに満ちる時節
(3). 芒 種 ( ぼうしゅ )
・ 毎年新暦6月6日頃
・ 芒 ( のぎ )のある穀物、すなわち稲を植え付ける時節
* 「 芒 」 ( 字音:ボウ、 意読:のぎ、ほさき )
意味 : 草の葉や穀物の先端の細い毛
(4). 夏 至 ( げし )
・ 毎年新暦6月21日頃
・ 夏の中間点であり、北半球では1年で昼がもっとも長く、夜が最も
短くなる
(5). 小 暑 ( しょうしょ )
・ 毎年新暦7月7日頃
・ 夏至以降、日照時間は徐々に短くなっているが、暑さは日ごとに増して
いく時節
(6). 大 暑 ( たいしょ )
・ 毎年新暦7月24日頃
・ 暑さがますます加わり、酷暑の厳しい時節
出典 : 開運2008年版 風水歴 ( 発行所:株式会社扶桑社 )
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