二十四節気 : 2. 春の節気 立春など

(1). 立 春 ( りっしゅん )
・ 毎年新暦2月4日頃
・ 四立の一つで、暦の上ではこの日より春が始まるとされる
日本の旧暦では、一年の始まりとされた
(2). 雨 水 ( うすい )
・ 毎年新暦2月18日頃
・ 雨水ゆるみ、草木の発芽を促し、萌芽 ( ほうが )の兆しある時節
(3). 啓 蟄 ( けいちつ )
・ 毎年新暦3月6日頃
・ 冬ごもりしていた虫が、穴を啓( ひら )いて地上へ出る時節
(4). 春 分 ( しゅんぶん )
・ 毎年新暦3月21日頃
・ 春の彼岸、春の中間点であり、昼と夜の長さが等しくなる
現在新暦に定められている「 春分の日 」とは、年によってずれることもある
(5). 清 明 ( せいめい )
・ 毎年新暦4月5日頃
・ 草木の花が咲き始め、地上に清明の気があふれる時節
(6). 穀 雨 ( こくう )
・ 毎年新暦4月20日頃
・ 春雨が多くなり、田畑を潤し、その成長を助ける時節
出典 : 開運2008年版 風水歴 ( 発行所:株式会社扶桑社 )
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