コミュニケーション : (23).目は口以上にものを言う

コミュニケーションは、口、言葉だけで行なうものではありません。 目、表情、ジェスチャー
も使います。 今回は目を取り上げます。
「 目は口ほどにものを言う 」という言葉がありますが、 私は 「 目は口以上にものを言う 」
と考えています。
コミュニケーションする時、話し手は聞き手の目、表情を見る。 聞き手は、話し手の表情、目
を見ます。
眼にはいろんな目があります。
疑いの目、反論の目、尊敬の目、軽蔑の目、好意の目、嫌悪の目、何とか説得したい熱意の
こもった目、眠い目、上の空の目、どんよりした二日酔いの目、睡眠不足の目、希望に満ちた
目、・・・ など多数あります。
また眼をそらす人もいます。
顔は笑っていても、目はとがっている人にもお目にかかります。
口はウソをついても、眼はウソをつきません。
口から出てくる言葉を聞きながら、顔の表情を見、目を観察して、コミュニケーションを総合的
に判断する必要があります。
言葉、表情、目、ジェスチャー、全体を見て、相手の意図を見抜かなければなりません。
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