コミュニケーション : (17).心と表情

コミュニケーションの方法は、沢山あるが中でも対面で行なうものが多い。
対面でコミュニケーションを行なう時には、大抵相手の顔を見ながら話を
することになる。 その時は、要素は表情と声になる。
ビジネスマナーのテキストにはよく「 豊かな表情 」などと書いてある。
しかし、顔だけにこやかにしようとしても、心が相手を疑っていたり、悩みがあるとか、
悲しみに沈んでいたりすると、役者ではないから、大体顔に出てしまう。
つまり、心が表情に出る。 ですから、心をゆったりと持って、人のために貢献する
機会を求めている。 幸せな生活をしている。 というような状況にあれば、自ずと
微笑みを浮かべた、やさしい表情になる。
そうなれば、いつでも相手を受け入れることができる。
相手も自分を受け入れてくれるチャンスが格段に多くなる。
世の中には、顔は笑っているが、眼は笑っていないで、油断のならない心をはしなくも
隠せないでいる人がいる。
自分で相手に警戒をさせているようなものです。
要は自分の心がけ次第ではないでしょうあか?
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