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コミュニケーション : (13).ホウレンソウ ②.連絡

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1. 連絡はタテのコミュニケーション

  「 報告 」ガ部下から上司へのタテのコミュニケーションであるのに対し、「 連絡 」

  は、どちらかというとヨコのコミュニケーションになります。

2. 連絡先

  (1). 必須の連絡先か?

       連絡先には、仕事上必ず連絡しなければならない連絡先とサポートをもらいたい、

       知っておいてほしい連絡先があります。

       連絡すべき人に連絡しなかったり、連絡しなくてもよい人に連絡するとトラブルが

       生じることがあるので、考慮が必要です。

       連絡先を間違えると、連絡をもらった人がなぜ連絡が来たのか疑問を持つこと

       もあります。

   (2). 上司への連絡

       自分の上司には事前に了解をとり、メールではC.C.の宛先に入れます。

       事前に連絡内容を上司が知らなかった場合などトラブルが生じます。

   (3). 機密事項の連絡先

       機密事項に関しては連絡先を必要最小限に絞る必要があります。

3. 連絡内容

   (1). 簡潔に表現

       連絡内容は、簡潔、正確、、わかりやすく 表現しなければなりません。

   (2). 程度

       連絡内容はどの程度まで伝えるべきか考慮を要します。

4. 連絡手段

   (1). 手段の選択

       ①. 口頭  ②.電話  ③.メール  ④.文書 のどれにするか判断

       が必要です。

   (2). 到達の確認

       メール、文書の場合は、確実に相手先に届いているか確認しなければ

       なりません。

5. 連絡のタイミング

   適切なタイミングで連絡する必要があります。

   情報は、適切なタイミングを逃すと価値がなくなり、関係者から軽視される恐れが

   あります。

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