コミュニケーション : (4).わからないことは、確認する

コミュニケーションは双方向が前提ですから、相手の言っていることがわからない、
明確でないときは、相手に確認しなければなりません。
また、思い違い、誤解もあるので、確認を要します。
言った本人の意図と違ったことを、聞き手が受け取っていた例など沢山あります。
確認しておけばよいのに、確認しなかったばかりに、とんでもない失敗をやらかした
こともあります。
他人が言ったことを自分が誤解することがありうるのですから、その反対もあります。
つまり、自分が言ったことを他人に誤解されることがありうるのです。
これを防止するには、まず自分で自分が言おうとしている言い方で、相手が自分の
考えているとおりに受け取ってくれるか、事前に考えてみることです。
つぎに、今自分が言ったことを相手が、自分の考えているとおりに受け取ってくれたか
否か、確認することです。
相手との付き合いが短いとか、大切な内容の時は確認が必要です。
確認されることを嫌う人も中にはいますが、積極的、仕事にまちがいがない、など
お客様や上司、同僚から信頼される方がはるかに多いです。
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