コミュニケーション : (3).ありがとうございます

コミュニケーションは双方向が前提ですから、他人にお世話になった時には、
感謝の言葉 「 ありがとうございます 」 が必要です。
お客様が時間を割いて自分の話をきいてくれた、自分から物やサービスを
買ってくれたことに感謝の気持と言葉があって当然です。
お客様のお役に立つことは、即ち自分が社会に貢献していることで、貢献させて
もらっているのですから感謝しなければなりません。
自分が他人に感謝していると、自分も他人に感謝されるようになります。
他人に感謝できる自分は幸せだと思います。
次のような場合は「 ありがとうございます 」を心をこめて、相手の目を見て
発しましょう。感謝の気持ちを持って
①. お客様から電話をいただいた時
②. お客様との電話を終わる時
③. お客様を辞去する時お客様に対して、受付の方にも
④. お客様にヒアリングに応じていただいた時
⑤. メールの最初や最後に
⑥. 契約をいただいた時に
⑥. 納品した時に
⑦. お客様で、お茶を出してくださった方に
⑧. お客様で、応接室、会議室に案内してくれた方に
⑨. 上司、同僚のアドバイスしてもらった時に
⑩. 上司、同僚に食事に誘ってもらった時に
⑪. 給料、ボーナスをもらった時に
⑫. 上司、同僚、後輩からお土産をいただいた時に
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