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電話会話のマナー : (12).問い合わせへの対応

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1. 電話による問い合わせは、営業部門にとっては、販売、新規顧客開拓のチャンスである

   とともに、商品企画/開発部門にとっても、製品、サービス改良、あるいは新製品開発

   のための重要な情報源になります。 軽視してはなりません。

2. 特にコールセンターなどでは、「 お客様の問い合わせ、苦情に答える 」、「 お客様の

   注文受付け 」という特化した仕事を担当のため、「 答えるだけ 」、「 受け付けるだけ 」

   になりやすいので、注意しなければなりません。

   これに関しては、営業実績、顧客満足度などが評価される仕組みが必要です。

3. 問い合わせの電話に関しては、特に次の点に要注意です。

   ①. 「 ありがとうございます 」の言葉を忘れてはいないか?

   ②. 「 聞かれたことしか答えていないか?」

      お客様の要求を見抜き、適切に対応しなければなりません。

   ③. 営業マインドの対応で、販売チャンスをロスしないようにしなければなりません。

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