電話会話のマナー : (10).あいづち

1. 「 あいづち 」は会話に不可欠です。
自分が話かけている時、相手が「あいづち」を全くうたない場合を考えてみてください。
話がやりにくくて、前へ進みません。
2. 対面で会話する場合は、相手の表情、目、うなづきなどによって相手の反応を推察しますが、
電話の場合は、相手が目前にいないため「あいづち」によって相手の理解度、反応を判断
します。
3. 「あいづち」は、お客様の話の間(ま)にあわせて、タイミングよく入れなければなりません。
タイミングが悪かったり、お客様の話にかぶったりすると、話はスムーズに進みません。
4. お客様は、「あいづち」や会話の流れ、対応であなた、あなたの会社を判断することになります。
5. 「あいづち」の言葉としては、「はい」、「そうですね」、「おおせの通りです」、「承知いたしました」・・・
などです。 状況に合わせた「あいづち」が必要です。
決して、「うん」、「はいはい」などはいけません。
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