電話会話のマナー : (6).注意したい職場の電話マナー
下記は日本経済新聞 PLUS1に掲載された記事。
記事内容は、同社が3月下旬に会社員、公務員計1032名を対象に 「 職場での電話のやりとりを巡って日常的によく経験することで、困ったり不愉快に感じていること」を調査した結果。 ひどい調査結果だが、反省材料にしたい。
第1位 全般的に受け答えが横柄だったり、面倒くさそうに答えたりする 898
第2位 「お調べします」と言った後、長時間待たせっぱなしにする。 763
第3位 肝心な社名や氏名が、早口や小さな声で聞き取りにくい。 711
第4位 こちらが聞くまで名乗らない。 697
第5位 かけるといった時間に連絡がない。 693
第6位 受話器をたたきつけでもしたかのような切り方をされる。 642
第7位 声が小さかったり、もごもご話していたりして聞き取りにくい。 625
第8位 昼食時間や営業時間外に電話してきて、気遣いにひとこともない。 599
第9位 一方的にまくしたて口をはさませてくれない。 416
第10位 前置きが長い。 406
第11位 他部署などへ回すのに時間がかかる。 398
第12位 「今お時間よろしいいでしょうか」の確認がなく用件を話し出す。 393
第13位 営業時間内なのにベルが10回鳴って出るなど長く待たされる。 384
第14位 「です」、「ます」などを一切使わない。 376
第15位 当人へ取り次ぐ途中に切れてしまう。 335
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