メールマナー (6).返 信

(1). 返信は、できるだけ早い方がよいが、受信したその日の内か、24時間以内には行なう。
(2). 検討、回答に時間を要する場合は、” ひとまず受信したことを知らせるとともに、何日位お時間を いただきたい ” 旨返信しておくと相手に親切。
(3). 返信が遅くなった時は、「 おわびの言葉 」を添えた方がよい。
(4). 「 件名 」 は原則的にそのままで改変しない。 相手が認識しやすくするため。
(5). 返信ボタンを押すと、返信の宛名には敬称なしの相手の名前が表示される。 大事なお客様、厳しいお客様のばあいは、敬称を付けた方が無難。
(6). 原文は、原則そのまま残す。
(7). 元の原文を引用する時は、自分勝手に要約したり、改変してはならない。 全文ではなく、必要最小限にする。
(8). 同じ案件の複数のメールが未開封の場合は、すべて開封、読んでから返信を出す。 後のメールで前のメールの内容が変更されていることがあり、変更前のメールだけを見て 返信すると、トラブルことがありうる。
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