メールマナー (4).本 文

1. 本文の基本形 宛名 + 挨拶 + 送信者の名前 + 本文(用件) + 感謝の言葉 + 署名
2. 宛 名 ①. 「 OO株式会社 XX本部 管理部長 田中YY 様 」のように記入する。 ②. 「 株式会社 」 を 「 (株) 」などと略さない。 略すと失礼になる。 「 株式会社 」を省略することは、もっと失礼になる。 ③. 名前はフルネームを記入。 ( 最初は ) 2回目以降は相手に合わせて 「 田中様 」としてもよいかもしれない。
3. 挨 拶
例 : ①. 「 毎度お世話さまです。 」 ②. 「 お世話になっております。 」
4. 送信者の名前
例 : ①. 「 (有)ケー・アンド・ケー の 有馬幸三 と申します。 」 ②. 「 御社社長 田中様 からご紹介いただきました (有)ケー・アンド・ケー の 有馬幸三 と申します。 」
5. 本 文 ( 用 件 )
①. 簡潔な表現にする。 ②. わかりやすい表現にする。 ③. 用件が複数の場合重要な順に並べる。 複数の場合は番号をふる。 ④. ビジネス用件 6W3H を忘れずに。 1).Who 2). Whom 3). Where 4). Why 5). When 6).Which 1). How 2). How many 3). How much ⑤. 年月日、時間、金額、数量 を間違えていないか? ⑥. 会社名、部門名、役職名、氏名 の間違えはないか? ⑦. 1メールには1用件とする。 ⑧. 1行35文字(全角)程度とし、5行程度ごとに空行を入れ、見やすくする。 ⑨. バック・データなどは添付ファイルにする。 ⑩. 間違いはないか? 抜けはないか? 自分の言っていることを、そのとおりに相手に 分かってもらえるか? 相手の立場に立って見直してみる。
6. 感謝の言葉
例 : 「 お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 」
7. 署 名
10行以内にする。
①. 会社名 部門名 役職名 氏名 ( フルネーム ) ②. 郵便番号、住所 ( ビル名、フロアー番号 ) ③. 電話番号 / FAX番号 ④. Eメール・アドレス ( よく見えるように大きく ) ⑤. ホームページがあれば URL ⑥. 機種依存文字(環境依存文字)を使用しない。
Windowsマシーン書いて Macintoshマシーンで読むと Ⅰ (特) Ⅱ (監) Ⅲ (企) ① ☐ ② (日) ③ (月) ⑦. 半角カタカナは使用しない。 Macintoshマシーンでは読めないから。
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