メールマナー (1).全 般

1. セキュリティー
セキュリティー・ソフトでメールおよびメールに添付するファイルを発信前にスキャンすること。 勿論受信メールやファイルもセキュリティ・ソフトでスキャンすべきです。 ウィルス・メールやウィルスに感染したファイルを送ると、他に迷惑をかけたり、最悪の場合は 相手から損害賠償を請求される可能性があります。
2. メールに関するルール
(1). 相手が客先の場合、客先にメールに関するルールがあれば、それに従うべきです。 客先社内にメールにう関するルールがない場合はビジネス・メール一般のルールに従う。 でも、相手先に聞いてみておくと安全です。 (2). 相手が社内の場合は、社内ルールに従う。 社内にメールに関するルールがない場合はビジネス・メール一般のルールに従う。 上司や先輩に聞いてみてはいかがでしょうか?
3. メールの形式 ( テキスト形式、HTML形式 )
(1). 通常はテキスト形式を使用します。 メール・ソフトの設定を確認しておきましょう。 (2). HTML形式を使用する場合は、事前に相手方の了解を得ておきましょう。 (3). HTML形式だとウィルスに感染しやすいので避けた方が無難でしょう。
4. メールを使用しない方が良い場合
(1). 不幸の知らせの場合は、メールを使用しない方。 (2). 祝い事でも、あまり親しくない相手にはメールを使用しないで、正式のお祝い状や祝電を送る。 (3). 急ぎの用件な場合は、メールだけでの連絡は避けた方が良い。 メールはいつ着くか、わから ないし、着かないかもしれないので。 急ぎの場合、たとえば今朝で、夕方5時から緊急会議 を開催するような場合は、メールを出しておいて、すぐ電話で連絡した方が安全です。
(4). 次のような場合は相手がメールを見られないこともあるということを承知しておいた方がよい。 ①. 相手が外出中、出張中でメールを見ることができない。 ②. サーバーのトラブルで、相手にメールが届いていない。 ③. 相手先を間違えて送り、自分が認識していなかった。
5. 機種依存文字、半角カタカナ は使用しない。
(1). 機種依存文字は使用しない 機種依存文字は機種固有の文字で、Windowsマシーンで書いて、Macintoshマシーンで 読むと次のようになります。
Windowsマシーンで書いた文字 Macintoshマシーンで表示される文字
Ⅰ (特) Ⅱ (監) Ⅲ (企) ① ☐ ② (日) ③ (月)
(2). 半角カタカナ 文字はMacintoshマシーンでは読めません。
6. 新入社員の方へのアドバイス
(1). 最初は報連相を兼ねて、メールの原稿を書いて上司に見てもらった方が安全でしょう。 (2). 自分の判断だけでメールを出すと、トラブルの元になる可能性があります。 (3). 慣れてきてもメールを出す時は、必ず自分の上司にC.C.かB.C.Cを出しましょう。 (4). メールは、発信する前に2度は見直しましょう。 1度目は、メールを書いて5分してから。 2度目は、更に5分経ってから。
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