ビジネスマナー : 人前であがらない方法

社内の会議で上司から指名されて説明する時、お客様と商談する時、お客様にプレゼンテーションする時、にあがって頭の中が真っ白になって自分が何を言っているのかわからなくなる人がいます。
あがる原因を考えると大きく2つのケースが考えられる。 1つは、たとえば相手が社長だとか、役員の場合に緊張するとか、初対面の人に説明するのに緊張する場合である。 もう一つは、たとえばプレゼンテーションする時、十分準備してないため不安で緊張するなどの場合である。
1番目は自分に自信を持つことだ。 自信を持つために、例えば日本史だったら他人に負けない知識を持っているとか、四国八十八か所を巡礼したことがあるとか、釣りが好きでで魚の生態を研究しているとか、他人が知らないことを知っているとか、人がしないことをしたことがある、など自分に自信を持てるようにすることが大事。社長や役員だって神様ではないから知らないこともたくさんある。 日ごろから自分に知識、経験、考えることを蓄積する努力をすることだ。 そうすれば自分に自信が湧いてくる。
2番目は、自分がすべきことをしてないから不安があり、緊張するのだ。 たとえば、今日のプレゼンテーションの話の順序はこういう順序で話すと紙に書いてみること。 それをお客様の立場に立って見直してみる。 お客様から出そうな質問、反論を考え、どう答えるか、どう対応するかを考え、書き出してみる。 リハーサルを必ず行なう。 また1時間時間をもらっていたが、お客様の都合で15分にしてほしいと言われたら何をどう言うか。 配布資料は完成しているか? パソコンを持っていって、電源は近くにあるか、スクリーンは準備されているか? 出席者は誰か? など考えるとやらなければならないことは山ほどある。まず、山ほどあうることを書き出してみる、そしてZスケジュールを決める。 スケジュールは本番前日に完了する予定ではなく、2~3日前に完了するようすること。 余裕を持って。 そうすれば自身が出てくる。 あがらなくなる。
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