ビジネスマナー研修 ロールプレイですぐ役立つ敬語、席次、電話会話など習得トップ > 2008年3月
2008年3月31日
2008年3月30日
①.メモ用紙、ボールペンを右手に。
②.受話器を左手に。
③.電話が鳴ったら、3コール以内に受話器をとる。
④.「 はい。AA会社のXX部でございます。 」と名のる。
⑤.お客様が名のる。(お客様の会社名、お名前をメモする)
⑥.「 AA会社のTT様でいらっしゃいますね。 いつもお世話になっております。ありがとうございます。」 と挨拶する。
⑦.お客さんからの用件を聞く。(6W3Hに注意。メモしながら。)
1).取次ぎ依頼の場合 ・ お客様から 「 FF部のYYさんをお願いいたします。 」 ( 部門名、名前をメモ ) ・ 自分 「 FF部のYYでございますね。少々お待ちくださいませ。 」 ・ 自分 保留ボタンを押す。 ・ 自分 YYさんに電話して、 「 AA者のTT様からYYさんに電話です。 お願いします。 」 ・ YYさん 受話器をとり 「 お電話かわりました。YYでございます。 」 ・ 自分 静かに受話器を置く
2).伝言の場合 ・ 自分 6W3Hに注意。メモしながら用件を聞く。 ・ 自分 用件を復唱、確認する。連絡先電話番号を聞く。 ・ 自分 「 私KKが承りました。本日はありがとうございました。 」 ・ 自分 必ずお客様が電話をきってから、静かに受話器を置く。 ・ 自分 電話メモ用紙に用件を記入、YYさんの机の上に置く。
2008年3月29日
2008年3月28日
2008年3月27日
2008年3月26日
2008年3月25日
2008年3月24日



2008年3月23日
2008年3月22日
遅刻、早退の常習者にならないよう自己管理する。
常習者になると、信用がなくなる。
[1].遅刻、早退が事前にわかっている場合
①.速やかに上司に報告、承認を得る
②.会社所定の手続きに従い届出を提出する
[2].急な遅刻
①.わかった時点で上司に電話を入れる
②.何時に出社できそうか報告する
③.不可抗力の場合でも、「申し訳ありません」と謝る
④.お客様と約束がある場合は、対応を依頼する
⑤.前日飲みすぎての遅刻は、自己管理ができていないと、
信用を失う
[3].急な早退
①.わかった時点で上司に報告する
②.仕事の始末をつける
③.まわりの人に、「早退させていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。」と挨拶して、退社する
2008年3月21日
2008年3月20日

①.仕事はできるだけ時間内に終わるように努力する
②.会社に晩くまで残っているということでは評価されない
逆にあいつは仕事が遅いという評価をされる
③.自分の仕事に関しては、自分で
Plan(計画)→Do(実行)→Check(点検)→Action(改善を実行)
④.健康は、自己管理すること
病気すると、自己管理ができていないと思われる
⑤.ストレスをためないよう気分転換する
⑥.残業しなければならない時は、
・何故残業しなければならないのか
・何の業務なのか
・業務のスケジュールは
・何時間残業しなければならないのか
を上司に報告、許可を得ておく
2008年3月19日

①.外出の用件、持参するものなどを整理する
②.上司の許可を得る
③.就業中には私用に時間を使わない
④.外出前に自分の机の上をかたずける
⑤.活動予定表に、行き先、帰社予定時間を記入
⑥.まわりの人に、「 これから外出します。 OO時OO分帰社予定です。
よろしくお願いします。 」と挨拶、依頼する
⑦.外出中時々会社へ電話を入れる
⑧.帰社予定時間に遅れそうな場合は、わかった時点でその旨会社へ
電話を入れる
⑨.用事が終わったらさっさと会社へ帰る
⑩.帰社したら、上司に遅滞なく報告する
2008年3月18日

①.やり残している事、忘れている事はないか? 確認
②.翌日すぐに仕事にとりかかれるよう準備は済んでいるか? 確認
③.翌日以降のスケジュールを確認する
④.机の上をかたずける
⑤.機密書類を引き出しに入れ、施錠
⑥.上司に今日の仕事を報告
⑦.翌日客先直行の場合は、上司の許可を得ておく
⑧.翌日客先直行の場合は、行動予定ボードに行き先、
帰社予定時刻を記入しておく
⑨.最後に退社する人は、火の元、戸締り、OA機器の
電源オフ、照明を消す、鍵を守衛室へ届ける
⑩、仕事が終わったら、会社に長井居しない
⑪.退社するとき、人がいたら「お先に失礼します」と挨拶
2008年3月17日

釣りの行っても魚が針に刺したエサに食いつかないことには、またイカの場合は、餌木かイカズノを餌と見て食いつかないことには釣れない。
家内によれば、魚をんだまして釣るのは卑怯だ、可哀そうだ、という考えもあるのだが。
魚がエサに食いついてくれるための条件は山ほど沢山ある。 これをすれば必ず釣れるということはありえないので、十分条件というのはない。 必要条件は、大きく分けると、潮(海水)に関すること、エサに関すること、仕掛けに関すること、仕掛けをどう使うか、に関することに分かれる。
潮について言うと、海水は地上の空気と同じように均一でなく、また流れもある。 まず、干潮、満潮による流れがあり、地形によっても流れは変わる。 流れるところもあれば、流れないところもある。 私の知っている瀬戸内では、満潮の流れはゆったりと緩慢だが、引潮の時は川の急流のように流れる。 地形にもよるが。 また、地上に黄砂があるように海水にも濁りがある。 濁りが全然なくてすごく澄んでいる時もあれば、濁っていて見通しが良くない時もある。 澄み過ぎても魚はエサを食わないが、濁っていると魚にエサが見えないので食いつかないで釣れない。
大きな要素としては、海水温がある。 海水の温度と地上の気温には2~3ヶ月の差がある。 海水温の方が2~3ヶ月遅れる。 魚によっては、冬になって海水温が下がると、深場へ移動して釣れなくなり、春気温が上がってくると浅場に帰って来て産卵するものもある。
瀬戸内では、5月ころになると海水温が上がり、鯛がとれ出し、回遊魚のサワラがまわってくるとともに魚が沢山とれる季節に入る。 この時期を「魚島(うおじま)」と言っている。 今年も間もなく魚島がやってくる。

①.遅刻しないこと
②.突然休まないこと
③.9時に出社すればよいのではありません
9時から仕事ができるように出社しなければなりません
④.交通機関の多少の遅れで遅刻しないよう余裕を持って出社する
⑤.交通機関の突然の遅れ等で遅刻しそうなときは、わかった時点で
直ちに会社の上司に電話連絡する
⑥.休暇をとるときは、前日までに上司の許可を得て、休暇届をだしておく
⑦.急病等で休まなければならない時は、9時に上司に電話連絡、了解を
得ておく
⑧.酒を飲んだ翌日に遅刻、突然休まない
⑨.朝の挨拶をすること
「 おはようございます 」は明るく、大きな声で
* 声や表情は人のその時の健康状態や心理状態を表します
⑩.客先へ直行するときは、前日に上司の許可を得ておくこと
行動予定表に行き先、帰社予定時刻などを記入、周りの人に
その旨告げておく
2008年3月16日

新安浦港、久里浜港から出て、観音埼沖でタチオウを釣る。 盛期は9月から12月くらいまで。 タチウオの歯は鋭く、触っただけで指が切れて血が噴き出す。 釣りは、タチウオ専用の針先にサバの短冊を付けて海底2~3メートルから上へリールを巻きながら釣り上げる。 これの繰り返しである。 中には水中ランプを糸につけて魚を寄せる人もいる。 あたりは強烈で、「ガツン」と来てグイグイ引っ張る。この感触が何とも言えない。 また釣り上げたばかりのタチウオの肌(皮)は銀色で光っている。 それは美しい! ただそのまま持って帰って家内に料理を頼むと、鋭い歯が危険だし、捨てるのに困るので、私は船上で頭を落とし、尻尾も切って捨てて帰っていた。タチウオは刺身でもうまいが、私は塩焼きか、から揚げを好みにしていた。
久里浜港の船宿の近くには漁協があり、タチウオのついでに「さわら」、や「タコ」を買って帰った。 あぶらののった「さわら」の刺身はなんともいえなく美味なものだ。

相談により、ミス、トラブルなどを正しく、効率的に解決し、業務を円滑に実行します
①.ミス、トラブルで困ったら、早めにまず上司に相談する
難題を自分一人で抱え込まない
難題を自分で抱え込んでいると、相談までに事態が悪化する可能性が高い
②.ミス、トラブルの状況を簡潔に説明する
③.結論から説明する
④.ミス、トラブルに関して自分が考えた対処方を述べる
⑤.「どうしたらいいでしょうか?」という相談はできるだけ避ける
自分の答えを持って同意を得るための相談が望ましい。
⑥.重要案件は緊急報告すること
⑦.関係のない人に相談しないこと
2008年3月15日

チームの活動を円滑に実行するために行ないます。
①.連絡しなければならない人、連絡内容に関係のある人、連絡しておいた方が
よい人に連絡します。
②.連絡相手は、自分の所属する部門内の人であったり、自社の他部門の人で
あったりします。 時には、お客様の社員、他社の社員であったりします。
③.連絡先、連絡内容、連絡のタイミング、連絡の順序、連絡方法などについて
は、注意が必要です。
事前に上司に同意を得ておいたほうが無難かもしれません。
④.連絡は、報告と同様結論から先に
⑤.客観的に
⑥.簡潔に
⑦.わかりやすく
行なうことが必要です。
2008年3月14日

社内の会議で上司から指名されて説明する時、お客様と商談する時、お客様にプレゼンテーションする時、にあがって頭の中が真っ白になって自分が何を言っているのかわからなくなる人がいます。
あがる原因を考えると大きく2つのケースが考えられる。 1つは、たとえば相手が社長だとか、役員の場合に緊張するとか、初対面の人に説明するのに緊張する場合である。 もう一つは、たとえばプレゼンテーションする時、十分準備してないため不安で緊張するなどの場合である。
1番目は自分に自信を持つことだ。 自信を持つために、例えば日本史だったら他人に負けない知識を持っているとか、四国八十八か所を巡礼したことがあるとか、釣りが好きでで魚の生態を研究しているとか、他人が知らないことを知っているとか、人がしないことをしたことがある、など自分に自信を持てるようにすることが大事。社長や役員だって神様ではないから知らないこともたくさんある。 日ごろから自分に知識、経験、考えることを蓄積する努力をすることだ。 そうすれば自分に自信が湧いてくる。
2番目は、自分がすべきことをしてないから不安があり、緊張するのだ。 たとえば、今日のプレゼンテーションの話の順序はこういう順序で話すと紙に書いてみること。 それをお客様の立場に立って見直してみる。 お客様から出そうな質問、反論を考え、どう答えるか、どう対応するかを考え、書き出してみる。 リハーサルを必ず行なう。 また1時間時間をもらっていたが、お客様の都合で15分にしてほしいと言われたら何をどう言うか。 配布資料は完成しているか? パソコンを持っていって、電源は近くにあるか、スクリーンは準備されているか? 出席者は誰か? など考えるとやらなければならないことは山ほどある。まず、山ほどあうることを書き出してみる、そしてZスケジュールを決める。 スケジュールは本番前日に完了する予定ではなく、2~3日前に完了するようすること。 余裕を持って。 そうすれば自身が出てくる。 あがらなくなる。

上司への報告は、部下の義務です。
①.通常口頭で報告しますが、急ぎの場合は電話で報告する場合もあります。
その他、文書で報告するのか、Eメールで報告するのかは上司の指示に従い
ます。
②.通常は、直属の上司に対して報告します。
直属の上司の指示がないのに、直属の上司をスキップして、上司の上司に
報告してはなりません。
③.報告は、結論から先に報告します。
④.報告は、客観的にありのままを報告します。
⑤.報告は、簡潔に行なわなければなりません。
⑥.報告は、わかりやすく行なわなければなりません。
⑦.報告には、自分の判断も付け加えると良い。
⑧.報告のタイミングを判断すること。緊急か否か。
⑨.悪い話は自分で抱え込まないで、早めに報告すること。
⑩.上司から求められる前に報告すること。
2008年3月13日

(1).部下は、上司から指示/命令を受け、部下はその指示/命令を実行し、上司に
状況、結果を報告する義務があります。
自分が仕事になれ、上司の信頼を得るようになると、仕事をまかされるようになり
ます。仕事をまかされても、状況報告、結果の報告は、適切なタイミングで行なう
必要があります。
社長は役員に仕事を分担させ、役員は部長に仕事を分担させ、部長は課長に仕
事を分担させ、課長は課員に仕事を分担させて、会社は組織で動いています。
分担している仕事に関しては、指示/命令した上司に報告しなければ組織は円
滑に動きません。
(2).自分の上司以外の人から、仕事を依頼された時は、その人から自分の上司に
仕事を依頼してもらうか、自分で仕事の依頼があったことを上司に報告、事前に
承認をもらわなければなりません。
基本的に、自分の上司が知らない仕事をしてはなりません。
(3).自分で、新しい仕事、仕事の方法など考え付いたときは、自分の上司に提案、
了解を得て、実行に移します。
(4).指示を受ける時は、要点をメモすること。
(5).間違い、誤解がないように、指示内容を、復唱、確認すること。
2008年3月12日
2008年3月11日

チベットのヒマラヤ地域には、7000メートル級の山が50、8000メートル級の山が11あり、最高峰はチョモランマ峰ノ8848メートル。
平均高度は4000メートル以上で、塩湖や沼が1500以上あるという。 寒冷、乾燥した台地だ。
産物は、ヤク、ヤギ、馬などで、ヤクは大事な物資の輸送手段であるとともに、バター、ミルク、毛皮等畜産物の原料でもある。 高地では小麦は取れないが、少し低い地域では小麦を栽培、主食のツァンパの原料になる。
仏教は7世紀前半にインドからチベットに伝えられた。
7世紀前半に「吐蕃(とばん)王国」が築かれ、761年ティソン・デツェン王によって仏教は国教とされた。 9世紀中ごろ、ランダルマ王が暗殺されて、吐蕃王国は崩壊した。
吐蕃王国の崩壊の際吐蕃王国の王族の一部は西チベットに逃れて「グゲ王国」を建国した。
グゲ王国の王たちは、荒廃した仏教再興のために、仏教先進地域のカシミールへ留学僧を派遣したり、カシミールの寺院、仏像、壁画を導入した。 11世紀にはインドから高僧を招へいし、仏教の振興をはかった。 現在グゲ遺跡にみる仏教壁画などはこの当時のものである。 テレビでも洞窟のすばらしい極彩色の仏様(壁画)が映し出されていた。
日本にも仏教が伝わったが、中国、朝鮮等で改変されたものもあると思われる。 それとチベットには伝わったが、中国、朝鮮、日本には伝わらなかった仏典もあると思われる。 インドで仏教が滅びた現在、チベットには貴重な仏典が残っているものもあるという。
2008年3月10日
ビジネスマナーの基本中の基本は、身だしなみです。 文字などとは異なり目から入る映像は印象が強烈です。
2008年3月 9日

ビジネスマナーを疑われないよう四文字熟語を読みましょう。
①. 「 一言一句 」 O イチゴンイック X イチゲン~
②. 「 一言居士 」 O イチゲンコジ X イチゴン~
③. 「 一期一会 」 O イチゴイチエ X イッキ~
④. 「 一世一代 」 O イッセイチダイ X イッセイ~
⑤. 「 画竜点睛 」 O ガリョーテンセイ X ガリュー~
⑥. 「 旗幟鮮明 」 O キシセンメイ X キショク~
⑦. 「 言語道断 」 O ゴンゴドーダン X ゲンゴ~
⑧. 「 上意下達 」 O ジョーイカタツ X ~ゲタツ
⑨. 「 千言万語 」 O センゲンバンゴ X ~マンゴ
⑩. 「 多士済々 」 O タシセイセイ X ~サイサイ
⑪. 「 千載一遇 」 O センザイイチグー X センサイ~
⑫. 「 同行二人 」 O ドーギョーニニン X ドーコーフタリ
⑬. 「 波乱万丈 」 O ハランバンジョー X ~マンジョー
⑭. 「 老若男女 」 O ローニャクナンニョ X ロージャクダンジョ
出典 : NHK放送文化研究所HP
2008年3月 8日

茶馬古道は巡礼の道でもある。 11月のある日男たち5人が巡礼の旅に出発する。 2人の年配の男は、日用品、テントなどを荷車に積んで引く。 3人が五体投地(ごたいとうち)の祈りを捧げる。 目的地はチベットの首都ラサのポタラ宮、出発地から距離にして約2100Km。 途中ヒマラヤを越える過酷な巡礼のたびである。 約6ヶ月かかる。 ただ歩くのとはわけがちがう。 秋に出発してラサに着くのは春である。
五体投地の巡礼の旅は、チベット仏教では生まれ変わる次の世に備えるための準備、死に備えるためという。 五体投地で「体と心、言葉を釈迦に奉げる」のだそうだ。 彼らはお金を持たないで出かけた。 お金や食べ物は途中で人々が支援してくれる。 テレビで見ていて頭が下がる思いがした。 輪廻転生で次の世を目指して祈るのである。
チベット仏教巡礼の旅は、距離2100Kmを186日かけて達成している。 日本の四国八十八か所巡礼の旅は約1300Km、徒歩で40日余り、車で約10日かかる。 日本では昔は四国八十八か所巡礼の旅で行き倒れて死ぬ人もあったという。 チベット巡礼の旅がいかに過酷かが偲ばれる。 それだけ信仰心が厚いということことの証明のように思われる。
2008年3月 7日
標高4000メートルを超えるチベット高原では穀物、野菜はとれない。 チベット高原の牛・ヤクを飼育し、ヤクの肉を主食とし、ヤクの乳からバターを作り、ヤクの毛で糸を紡いで布を作って暮らしている。 ヤクのフンは乾燥して燃料として活用する。 このためバターを小麦などの穀物、中国の雲南、四川などのお茶や日用品と交換する。 野菜が採れないので、ビタミンはお茶から摂取する。 時に塩湖で塩をとって、300Kmも離れた交易市場へ持参、穀物などと交換する。 交易にはキャラバンを組んで出かける。 番組では、5人の男が約40頭の馬、ラバでキャラバンに出かけた。
キャラバンが通る道は、断崖絶壁の険しく危険な道だ。 道幅は1メートルもない。 足を踏み外すと谷に転落、命はない。 事故は度々発生する。 馬やラバの事故は多い。 人間は今までに2人亡くなっているという。 現地の人たちは、これらはヒマラヤへの生贄と考えているとのこと。 のんびりしているように見えるが、なんとも過酷な世界だ。

ビジネスマナーの基本の一つに服装と身だしなみがあります。 言葉は主として耳から入りますが、服装と身だしなみは目から入ります。 要点は清潔、簡素です。
他人に、いやがられたり、きらわれたり、見下されたり、しないよう気をつけましょう。
(1).服装
①.スーツ、ネクタイが基本 (スーツは上下そろい)
1).ワイシャツ : 襟や袖口はよごれていないか、ボタンはとれていないか
2).ネクタイ : スーツにあっているか、派手ではないか、
曲がったりよごれていないか
3).スーツ : シミやほつれはないか、スボンはプレスしてあるか、
スカートは短かすぎないか
4).靴、靴下 : 靴は磨いてあるか、靴のかかとは磨り減っていないか、
靴の色は黒かダークブラウン、靴下は黒が基本、
女性のストッキングはデンセンしていないか
②.TPOに対応した服装
③.派手すぎない
④.自分の仕事、社会的地位にふさわしい服装
⑤.清潔感のある服装 (フケやゴミが洋服についていない)
(2).身だしなみ
①.髪 : 茶髪はNo、髪は伸びすぎていないか、フケは出ていないか、
髪は乱れていないか、髪で目が隠れていないか 長髪はNo
②.顔 : 髭はそっているか、鼻毛は出ていないか、歯は清潔か、
耳は清潔か、化粧は派手でないか、香水は強くないか
口臭はしないか
③.爪 : 爪の長さは適切か、爪にゴミはないか、
マニキュアの色は派手でないか
(3).ご用心
二日酔い、徹夜などは顔に表れます、お客様に不快感を与えたり、あな
どられないよう気をつけましょう
二日酔い、徹夜などすると、他人の言うことを正しく受けとめられなかったり、 正常に反応しずらくなります
2008年3月 6日

塩は一番塩、二番塩、三番塩に分類される。 土の混じり具合による分類。一番塩は人間用で、二番、三番は家畜用になる。 人間用は勿論一番塩である。
雪が消えて、塩作りの最盛期になると女性たちは1日に少なくても50回は塩水を塩田に運ぶ。 重労働だ。 この塩作りは2000年前から続いているという。
チベットの高地では穀物は採れないので、ヤクやヤギなどの家畜を飼って暮らしている。 このため人間が食べる穀物を得るため年に数回ヤクのバターや毛皮を持って山を下り、塩や穀物、日用品と交換する。 塩は動物にとって必需品で、ヤクやヤギは人間より多くの塩が必要と番組で言っていた。 高地で塩を水にといて家畜に与える場面があったが、家畜たちは先を競って塩の水を飲みに来る。 人間は塩の入ったバター茶をよく飲むそうだ。 ビタミンはお茶からとる。
2008年3月 5日

驚いたことに海から1000Kmも離れたヒマラヤ山中で塩がとれる。 大昔海だったところが隆起したため海水の塩分が塩になったり、塩水になって残っているらしい。 テレビでは、川淵の円塩水井戸で塩水を汲んでバケツに入れて担いで塩田へ持って行って、塩水を塩田に入れる。 塩水はバケツ1杯なんと10Kgもあり、これを前後ろに天秤棒で担ぐので1回に20Kgを運ぶことになる。 塩水は太陽と風によって塩になる。
私は塩田と言っているが、棚田のような感じだが、ちょっと違う。 昔岡山のの瀬戸内の塩田では、海っぷちの塩田に砂を入れてその上に海水を撒き、太陽の熱と風で塩分濃度を上げて、濃い塩水を煮詰めて塩を作っていた。川っぷちに柱を立ててその上に板を敷き、板の上に塩水を撒いて太陽熱と風で水分を飛ばし塩の結晶を方法だ。 やり方は同じ。 この作業は女性に仕事。 1日に塩水井戸と塩田の間を普段は20~30回往復する重労働である。 男は塩作りには携わらない。 男は女性が作った塩を持って交易に出ていない。 これがこの地方の男女の分業方法らしい。
男の兄弟2~3人が1人の女性を妻にする「兄弟同妻」の習慣が紹介されていた。 男性曰く「自分が交易に出かけている時に兄弟が家の面倒を見ていてくれるので安心だと言っていた。 我々から見ると考えられない習慣だが、この地方ではこれがいいのかもしれない。
2008年3月 4日
テレビでは、50頭くらいの馬、ラバが重い塩を積んでキャラバンができあがる。 キャラバンは5月に始まる。 6月からは雨期になる。
キャラバンの先頭はメス馬、二番手がオス馬。 メス馬の方が度胸があるからという。 道幅が1メートルもない険しい道なき道を通る。 時には事故がある。山道なので落石もある。 落石で死ぬ馬、ラバは多い。 幸い人間は2人なくなったとのこと。
道がなくなって川を渡らざるをえなくなると、1本のワイヤロープで人も、馬も、荷物も渡す。 馬は怖くなって足が出ない。 フリーズ状態だ。 でも人がなだめすかして馬をワイヤロープに吊って川を渡す。 ロープの下は滔々とヒマラアヤの濁流が流れる。 テレビを見ている私だって足がすくむ。
キャラバンは立ち寄る村々で塩と小麦、ヤクのバターなどと交換する。 キャラバンの主目的は勿論交易だが、馬に良い草を食べさせるのも目的と言う。 ヤクは薬草を食べているので、いいバターがとれるそうだ。
男たちは交易のためキャラバンに出て村を留守にし、女たちが村を支えるというのが、この地方での男女の分業形態だ。
今ではもうやっていないようだが、昔は伊東ではイサキの夜釣りをやっていた。 家内の実家の近くに福屋さんという米屋さんがあり、そこの主人が川奈の港内に小さな船を持っていて、夏の日の夕暮時にイサキ釣りに連れて行ってくれた。 船は4人乗ると一杯になるくらいの小さな船だった。 船に乗るメンバーは、煎餅屋の主人、床屋の主人、福屋さんの主人に私が多かった。 時々煎餅屋さんか床屋さんの主人がホテルの社長に代わることがあった。 釣り場は、川奈のゴルフ場の真ん前で沖と言うほどは離れてはいない。
みんなリールやロッドは使わず、手釣りである。 当時はサイズが30~40センチくらいの大きなのがよく釣れた。 1~2時間釣れば10や15は釣れた。 必要以上には多くは釣らなかった。 楽しみは、賭けだ。 3匹重量というゲームで、各人が釣った大きいイサキ3匹の重量で競う。残念ながら私は勝ったことがない。

人間は言葉を使ってコミュニケーションしますので、ビジネスマナーにおいて言葉使いは非常に大切です。言葉はイントネーション、アクセント、声量、アイコンタクト、話す人の気持ちなどによっても受け取り方がかわってきます。 自分が考えているとおり相手が受け取ってくれているか判断しながら言葉を使いましょう。
1).基本的には標準語を使用
2).敬語を使用
3).違和感をもたれない日本語を使用 ひどい場合は見下されたり、拒否反応を受けることがあります。
①.X 「 電話の方は1時でよろしかったでしょうか? 」
O 「 電話は1時でよろしいいでしょうか? 」
②.X 「 お名前を頂戴できますでしょうか? 」
O 「 お名前を伺えますでしょうか? 」
4).避けたほうがよい表現
①.X 否定的表現 「 わかりません 」
O 肯定的表現 「 わかりかねます 」
②.X 命令形 「 おまちください 」
O 依頼形 「 おまちいただけますでしょうか? 」
③.X あいまい言葉 「 多分 」 「 ・・・と思う 」 「 すぐ・・・ 」 「 あとで・・・ 」
④.X ビジネスライクでない表現 「 だって 」 「 でも 」 「 一応 」 「 あの・・・ 」
「 えーと 」 「 ・・・のはずです 」 5).使用してはならない表現 ①.O 私 X 僕、俺 ②.O 弊社 X うち、わが社
2008年3月 3日
昨晩NHKのハイビジョン・テレビで「茶馬古道」という番組を見た。 ”茶葉”ではない。 私は知らなかったがお茶の原産地は中国・雲南省のプーアール地方だと聞いた。 「茶馬古道」にはサブタイトルがついていて、「もう一つのシルクロード」とあった。 シルクロードは文字通り絹の交易の道。 こちらは中国・雲南省のお茶とチベットの馬の交易(交換)の道である。 初めて聞いた。 ついでにお茶の木は椿から分かれた種類だという。 雲南省ではお茶の葉を火であぶり、煮出して飲むそうだ。 日本ではお茶の葉を取りやすいように木の高さを1メートルもないように栽培している。 これに対して、雲南では高さが5メートルを超える茶の木もあるそうだ。 木に登って茶葉を取っているところが映し出されていた。 昔は茶と馬を交易していたから「茶馬古道」と名前がついた。 でも、現在はチベットの人は主として塩を売り、雲南の茶、日用品などを買って帰るとのこと。交易は、ヒマラヤの狭くて、険しい、自動車も通れないような道をキャラバンを組んで行なわれている。
私がまだ運転免許を持っていない頃のこと。 下田・須崎の宝栄丸に乗って下田沖でイサキを釣っていた時のことだ。 その時は手釣りをしていた。 竿やリールを使用しないで、輪っかに糸を巻いているのを使用していた。 丁度夏の暑い日の昼過ぎだった。 糸を手繰っても根がかりしているのか(地球を釣ってしまったのか)手繰れない。 何度か自分で根がかりをはずそうとしたがはずれない。しようがないから船頭に頼んだ。 船頭に代わってもらった。 船頭いわくこれは根がかりではない。 魚が付いているという。 船頭と交代して今度は自分でゆっくりと糸を手繰る。 確か20分~30分かかったと記憶しているが、大きな魚が上がってきた。 それまで見たこともない魚だった。 魚種は「イシナギ」だという。 長さが1メートルくらいあった。 そんな大きな魚は今に至るまで釣ったことがない。 それでうれしくなって舞い上がったしまった。 タクシーを呼んでもらって伊東の家内の実家まで魚を積んで帰った。 タクシー代は1万数千円かかった。 家内の実家のすぐそばに遠藤さんという魚屋さんがあり、料理をお願いした。 フライとか焼き物にして食べたが味はたいしてうまくなかった。 どうやら私ひとり魚の大きさを喜んだだけだった。

挨拶はビジネスマナーの初歩ですが、これができない人が多いのです。「挨拶もできないのか」など言われないよう気をつけましょう。
1).出社したら 「 おはようございます 」
2).退社する時は 「 お先に失礼します 」
3).外出するときは 「 行ってまいります 」
4).帰社したときは 「 只今帰りました 」
5).仕事を指示、依頼されたときは 「 承知いたしました 」
6).上司、同僚が先に退社する時は 「 お疲れ様です 」
7).部下が退社する時は 「 ご苦労様 」
8).お客様には 「 いつもお世話になっています 」
9).来客に対しては 「 いらっしゃいませ 」
10).大切なお客様には、挨拶とお辞儀をする (感謝の気持ちを表す)
11).他人にお世話になった時は 「 ありがとうございます 」
☆ 元気よく、明るい笑顔で挨拶しましょう
お客様、上司、同僚・・・など自分が会う人、会わない人のお陰で自分の今があります
常に人に感謝し、自分が他人の役に立つことで世の中はうまくまわります
2008年3月 2日
2008年3月 1日

あれは平成3年(1991年)3月3日のことだった。
伊東の三好丸にのって川奈港のすぐ前でするめいかをやっていたときのことだ。 ちょうど日暮れ時で薄暗くなりかけていた。 7本イカ角をつけていたらそれに全部イカがついた。 イカが3~4ハイついても、リールを巻き上げるのは大変だ。イカと力くらべだ。イカの引っ張る力は予想外に強い。やっとイカが上がって、船べりを見るとイカだらけ。 重りを投げても仕掛けが沈まない。仕掛けを引き上げると、全部にイカがついている。 イカの群れ(ナブラ)に当たったのだ。 それからも6~7年イカ釣りをやったが、こんな興奮には一度も恵まれなかった。 私は竿とリールで釣ったが、船頭と元漁師は手釣りでさすがに手さばきがよい。 私が133ハイ、船頭は約250ハイ、元漁師も250ハイも釣った。 伊東の親の家に50ハイあげたら近所に配ったそうだ。 自宅へ持って帰って、やはり近所へ配り、スルメにしたり、イカの塩辛にしたり大変忙しかった。