ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 釣りの思い出(5) 針が親指に
金目の仕掛けは、おもりを投入すると50センチメーターくらいの枠から糸と針がパラパラとリズミカルに出て行く。 ただし、きれいに仕掛けを作っていたらの話だ。 金目釣りをはじめて間がない頃パラパラt針がでたのはよいが、針が錘の重力で飛び出し私の右手の親指に突き刺さったことがある。他に4~5名乗船していたので、釣りが終了するまで帰港するわけにはゆかない。痛いのを我慢して、港に帰るとすぐ、伊東病院へ行って針を抜いてもらった。そのため自宅へ帰って仕掛けを作って、何回も2階のベランダから仕掛けの投入実験をして工夫した。
投稿者: arima 日時: 2008年2月29日 00:00
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