ブログトップ有馬幸三の自叙伝 > 大阪勤務の時代 : 夜中にお客さんを送ったが・・・

大阪勤務の時代 : 夜中にお客さんを送ったが・・・

%EF%BC%9D%E8%8A%B1%EF%BC%92%E3%80%80.jpg

ある時T社という商社のS次長と一緒に飲んで、箕面のご自宅へ送ることになった。
私が石橋に住んでいたので近く夜中でもあるのでタクシーでお送りすることにした。
Sさん玄関を開けて、是非寄って行けという。夜中なのでお断りしたが聞き入れない。
しようがないので、お邪魔した。そしてらSさん奥さんに「有馬君が是非寄りたいという
ので、連れてきた」と言うではないか。奥さん渋い顔をしている。この人今何時だと思って
いるのか、と顔に書いてある。Sさん自分が引っ張りこんでおいてそれはないでしょう?
と思ったが、Sさんに恥をかかせるわけにはゆかないので、黙って座敷に上がった。
幸いタクシーを待たせておいたので、ビールを1杯ご馳走になって、早々に失礼した。
このSさん日頃私を贔屓にしてくれていたので、まあしょうがないかと忘れることにした。

My Yahoo!に追加

コメントする

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31