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ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 大阪勤務の時代 : 夏の暑さの逃避場所
阪急・宝塚線の石橋駅の近くになじみの寿司屋があった。 おかみさんが浪速千枝子に似た人で、この店はバッテラ寿司がうまく、赤だしの味噌汁が でる。暑い時はこの店でビールとバッテラで夕食をすませて、近くの3本立ての映画館へ行く。 当時はクーラーなどサラリーマンで持ってる人はいなかった。 西日に照らされた蒸し風呂のようなアパートへ帰るのは、どうも気がすすまなかった。 時に映画館で寝て帰る。 目が覚めると、網走番外地で高倉健が出ていたり、藤純子なども見たような記憶がある。 最近DVDで女博徒の藤純子を見た。ほんと若くてきれいだった。 九州弁がまた生きていた。
投稿者: arima 日時: 2008年1月16日 22:17
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