大阪勤務の時代 : 関東、関西の塩味のちがい

東京から大阪へ転勤して困ったのは、食べ物の塩味の違いだった。
石橋駅前の中華屋へよく行った。
ここではラーメンとチャーハンをよく食べた。
学生時代には、東横線・日吉駅前にある好楽という中華屋の醤油味のきいたチャーハン
がお気に入りで、よく食べた記憶があり、この好楽のチャーハンと比較しながら、食べた。
石橋の中華屋のラーメン、チャーハンは味が薄くてものたりないので、毎回醤油を持って
くるように依頼していたら、2~3ヶ月もしたらラーメン、チャーハンを頼むと黙っていても
醤油さしを持って来てくれるようになった。
大阪に2年勤務して東京へ転勤で帰ったら、今度は東京のラーメンはドンガラクなった。
人間の環境順応性ってどうなっているのでしょうか?
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