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ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 大阪勤務の時代 : 冬の銭湯帰りの手ぬぐい
私は昭和41~42年頃、順慶町にあるIBM大阪営業所勤務だった。 住まいは、阪急・宝塚線の石橋駅から歩いて15分くらいのところにアパートを借りて 住んでいた。西国街道に近い田んぼの中のアパートだった。そのアパートには、私を 入れてIBMの社員が住んでいた。アパートには風呂がないので歩いて10分ばかり の銭湯へ行かなくてはならない。 冬など銭湯へ行って、手拭いと石鹸箱をぶらさげて帰り、アパートに着くと手ぬぐいは 半分凍って硬くなってパリパリの状態である。
投稿者: arima 日時: 2008年1月15日 13:51
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