ブログトップ有馬幸三の自叙伝 > 就職 : 日本ジェイ・ディ・エドワーズ(株) (3)

就職 : 日本ジェイ・ディ・エドワーズ(株) (3)

%E8%8A%B1%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%93%E3%80%80.jpg

デンバーという町は治安のよい町で、夜一人で歩いても怖いと思ったことは一度も
なかった。
町の中心街を無料のバスが巡回しておりこれもいいなと思った。
ある時このバスに乗ってレストランへ食事に行った。パンを頼んだら、まな板のような
板(ただし形は正方形にちかい)の上に大きなメロンパンの何倍もありそうなパンが
乗せられて、そのパンにナイフを突き刺して持ってきた。これとは別に大きな皿に
オリーブオイルを入れて持ってきた。パンをナイフで切ってオリーブオイルをつけて
食べろという。その大きさ、荒っぽさに驚いた。
ある時ブラウン・パレス・ホテルでベーコン・エッグが食べたくなって注文したら
大きな皿にスクランブル・エッグとベーコンが山のように乗ってきた。
やはり我々日本人と違って体のサイズが大きいので食べる分量もそれに応じて
多いのかもしれない。でもあんなに食っていると病気になるだろうと思った。

デンバーから高速バスに乗って1時間くらいのところにボルダーがある。
日本では有森さんがボルダーで高地トレーニングすることがあると聞いていた。
また、当時ボルダーでジョンベネちゃん事件というのがあった。
第一勧銀の落合さんという方がボルダーへ行ってきたと自慢していた。
私も時間が空いたので、高速バスでボルダーへ行ってきた。
タクシーに乗ってコロラド大学周辺とジョンベネ・ハウスを見てきた。
タクシーの運転手さんがジョンベネ・ハウスの側に住んでいたことがあるとの
ことで喜々として案内してくれた。
その頃はジョンベネ・ハウスには人は住んでいなく、庭へ入ったが草がかなり
伸びて木造の家はなにか幽霊ハウスのような感じがした。

My Yahoo!に追加

コメントする

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31