ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 会社生活(86). SIに未来はあるのか?

ソフトは膨張する。
日本のユーザーの場合、システムのスペックが決まっていないのに、先に
金額が決まることが多い。
後から後からこれもあれもと要求が膨張する、あるいは要求がころころ変わる。
ソフトウェア会社のプロジェクト・マネジャーはユーザーの要求を切ることに精を
出すことになる。
こんな状態で、ソフトウェア会社はSIをやると赤字を出すことが多い。
要員を遊ばせておくわけにはゆかないのでつい引き受ける。
でもこんなことを続けていたのでは企業は継続できない。
若人も逃げることになる。
SIに未来はあるのだろうか?
解決策としてスペシャリティとコンサルティングが必要になるのではないだろうか?
投稿者: arima 日時: 2007年6月25日 00:00
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