ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 会社生活(84). 若者がソフトウェア業界を避ける

ソフトウェアの開発、特にプログラムの作成は若者から3K職場として避けられていた
面があった上に、バブルがはじけてかなりの人員整理が行なわれたため、若者が
ソフトウェア業界は安定性、成長性に欠け、危ないと避けるようになった。
現在インドや中国のソフトウェア会社が繁盛している一因であると思う。
私個人としては、現在の世界はソフトウェア無しでは動かない世界になっており、
非常に残念な気がする。
もっとも、産業は産業革命以来西へ西へと移動しており、ソフトウェア業界における
中国、インドもそうなのかもしれない。
投稿者: arima 日時: 2007年6月23日 00:00
コメントする