ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 会社生活(82). IBM復帰と車の運転免許

IBMへ復帰して担当したのは、当時協定リース会社14社があってその窓口だった。
体調を崩したので暇なところへ回してくれたのだろう。
暇なので休みを利用して車の運転免許を取りに行くことにした。
実は42歳まで運転免許なし、車なしだった。
埼玉県の鷲宮団地に住んでいる時に、子供が夜中に熱を出して、子供を毛布で
くるみ、家内と二人交替で病院まで歩いて行ったことがあり、車がほしかった。
自動車学校は八王子で3~4ヶ月通って運転免許を取得、ブルーバードを買った。
免許取立てで、中央高速を走って、小淵沢まで「元気甲斐」という弁当を買いに
行き家内をハラハラさせたりした。
投稿者: arima 日時: 2007年6月19日 00:00
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