ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 会社生活(70). ソフトウェア会社の育成

ソフトウェア下位者を募集したらわんさと押し寄せてきた。
2年間で600社くらい増やした。
ところがふたを開けてみると営業力のレベルが低いということで、教育をすることになった。
S/38をサポートするソフトウェア会社は従業員数のすくないところが多く、小さいところ
では10名位の会社もあった。
このため教育対象を役員、部課長から始めた。
営業管理者研修コースは、1回の定員約15名、2泊3日で、参加者1名2万円の参加費
をとったが、毎回IBMは50万円くらいの持ち出しだった。
IBM社員の人件費、出張旅費を入れると150万円くらいはかかったのではないか。
投稿者: arima 日時: 2007年6月 6日 00:00
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