ビジネスマナー研修 ロールプレイですぐ役立つ敬語、席次、電話会話など習得トップ有馬幸三の自叙伝 > 会社生活(62). 四季里というスナック

会社生活(62). 四季里というスナック

%E8%98%AD%E3%80%80%EF%BC%92%E3%80%80.jpg

全U協の事務局を担当している時代は、中国大使館の隣のマンションの1階にある
小枝(さえ)へよく行った。
営業の時代には会社に近い六本木の四季里が多かった。
この店はこじんまりしていて、魚のおいしいのを出すので行くようになった。
この店のマスターの妹が柳橋の芸者をしていて、9持か10時になると友達の芸者を
3~4人連れて帰りがけに寄る。
ある時四季里へ寄るとジーンズをはいた女性が1人で飲んでいる、見るとなく見ると
なんとマスターの妹の友達芸者で顔を知っている人だった。
話していると、赤坂で芸者数人でクラブをやっているので行きませんか、ご馳走します、
とのこと。そんなで一度だけついて行ったことがある。
また、この四季里はお花で有名な勅使河原霞さんが若いボーイフレンドと逢引きする
場所だった。何度も霞さんと出くわしご馳走になったこともある。

My Yahoo!に追加

コメントする

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31